トレインスポッティングの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

トレインスポッティング1996年製作の映画)

TRAINSPOTTING

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.8

「トレインスポッティング」に投稿された感想・評価

実は初見でしたシリーズ。
WOWOW放送の録画を先日鑑賞。

評価等とはまた全然別の感想なのだが、この作品からはどうしようもない程に90年代を感じてしまった。悪い意味で。
80年代をもう引きずっていない、90年代独特のあの雰囲気。
この当時に「かっこいい、オシャレとされていたもの」がとても古く感じてしまった…。
今観てもこの作品がスタイリッシュな事は変わりないんだが、うーん、、、何と言えばいいのか…自分の文章能力では表現できない。

この作品に付随する思い出や思い入れがある人なら「懐かしい、今観ても良い!」となるのだと思うし、逆に90年代がリアルタイムでない人には新鮮に映るんだろうと思う。

もっと早く観ていればこんな事は思わなかったかも。
MG

MGの感想・評価

3.0
ヘロイン中毒なったことないんで感覚わかりません。
が。
たぶん、
イギリスのリトルギャング達ってまじであんな感じだったんだろーなってゆー
かんじ。
映画ってより、
昔のイギリスのヤングたちのドキュメンタリーのようなかんじだと思う。
やす

やすの感想・評価

4.0
ヘロイン中毒者の感覚。
若者が酒、ドラッグ、女、金に溺れていく。
表現が斬新で生々しく、かなり気持ちが悪い。中毒者のどうしてもやめられない感情、幻覚ってあんな感じなのか。
尺的に短い映画で、内容が濃くあっという間に感じる。

フォローしている皆さん、2回目の見え方が違うと仰っているので、時間あけてまた鑑賞してみようと思います。
あゆみ

あゆみの感想・評価

3.4
「どうせ『ファイト・クラブ』とかが好きな男子が好きな系統の映画ですよね」と斜に構えて本作の話をした私に、予想の2割増しくらいの熱量で、自分の青春を語る上で決して外せない映画だと諭してくれた上司。
「映画には、大きく二つしかない。
一つは、何でもない、大したことない存在だけど、そんな自分でも何かはできると可能性を感じさせ、鼓舞する映画。
もう一つは、お前なんて何でもない、大したことない存在なんだと現実を突き付けることで、諦めさせ、肯定する映画。トレインスポッティングは後者にあって、閉塞感や諦念が渦巻いていた当時の若者にカルト的な人気を誇った映画なんだよ」

目をそらしたくなるような強烈なシーンを乗り越え、見終わったあとの達成感。
別に悪さをする必要があるとは思わないけど、そのくらいのやんちゃさやら気概やらゆとりやらはあって然るべきなのかもしれぬ。
Yoshiki

Yoshikiの感想・評価

3.6
イギリス映画らしいイギリス映画。
全体的に陰鬱な映像であまり起伏のないまま物語が進行していくけど、なぜか魅力がある。
映画の所々で行われるドラッグ使用者の視点から行われる描写は、音楽もあいまって、視覚的にドラッグの使用感を追体験した気分になる。
実際に見たことはないが、ラリってる演技がすごいなと思った。主人公はの外見はかっこよく、と高校生の女の子が美人でいい。出番が少ないのが残念。
シックボーイのジャケットスタイルや、主人公の着れるものを着こなすスタイルの衣装がかっこいい。服が溢れかえっている現代ではあまり見ない格好だ。
最後のボーンスリッピーが流れ出す辺りからの独白が素晴らしい。
知らなかったが、続編があるとのことなので是非みたい。
とってもサイケな若気の至り!
偏見だけどイギリスの不良はほぼサッカー大好き人間かロック大好き人間のどっちかに分類されそうwもしくはどっちも大好き人間!
shuntakato

shuntakatoの感想・評価

4.7
サブカル映画の最高峰。
薬物中毒者がスタイリッシュに描かれ過ぎて真似したくなるドラッグのような映画。
内容もさることながら挿入歌のイギーポップも至高。
モナ郎

モナ郎の感想・評価

4.0
有名な映画だけど、観たことがなかったので満を持して鑑賞。
何もかもが間違ってるから青春なのかもしれないですね。薬物はダメ、ゼッタイだけど映画で見る分にはとても楽しいです。そして、明らかに過ぎ去った時代の面影がとても味わい深かったです。
ものすごく昔に一度見たけど、全く覚えてなかったんで新鮮だった。クズの青春。映像が今でもカッコよく見える。