竹内アラン

アメリカン・ビューティーの竹内アランのレビュー・感想・評価

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)
5.0
こんな風に興奮した、脚本、演技、演出の組み合わせは久しぶりだ。
紀子の食卓を観た後の気分だ

アメリカン・ビューティー
=ライフ・イズ・ビューティフル
&アメリカの抱える問題

この絶妙なミヒャエル・ハネケっぽさがたまらない

脚本の例でよくあげられる分けをやっと知れた。
何かテレビシリーズっぽいと思ったら脚本からだったのか。
アラン・ボールはこれ以外あまり映画脚本は手掛けていないみたいで、10本以上のテレビシリーズで脚本を書いている。

でもやっぱり美術や演出も何かホームドラマっぽさがある
そこが良い意味での全体の特徴だった気がする