アメリカン・ビューティーの作品情報・感想・評価

アメリカン・ビューティー1999年製作の映画)

American Beauty

上映日:2000年04月29日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アメリカン・ビューティー」に投稿された感想・評価

誰もが自分を平凡な存在だと思って見栄と虚勢を張る。
誰もが自分の価値観はマイノリティで他人には知られたくないと恥をしのぶ。
そうやって世界は当たり前に、美しくまわっている。
POUTY

POUTYの感想・評価

3.9
最初はまじわけわかんなくてlike a トレインスポッティング並みに飛躍する話だったんだけど最後まで見てやっと繋がるって感じだった。
人は行動してやっと結果に出て、言葉はその次に大切なもので、全身を使って生きなきゃ意味をなせなくて、その中でも怒りってその時だけの感情なんだけど、原動力になるし、どうにでも壊すことは可能だけど、それは生きてればの話で死んでしまったらもうどうしようもできないって。人生1度きり、後悔するような事と後悔はするなって映画だった。自分は今をどうやったら後悔せず向上し続けられるかって考えるのすきだから最後まで見てやっと、とてもいい映画だったなと思った。
ネタバレなしでは語れそうにない作品…

自分でも言葉にするのが難しく
色々な人のレビューを見させていただきました。


このタイトルはただの皮肉なのか、
それとも美しさを表現した作品だったのか。

それほど明るいムードでもないながら
アメリカならではのジョーク多め。

ギクシャクギクシャクとしている家庭が
さらに崩壊していく様子をそれぞれの
視点から描いた前半。

娘とも妻とも上手くいかず仕事もクビを宣告される父親。

家族には関心を持ってもらえず
常に不満を感じる娘

仕事の仲間と不倫関係に落ちる欲求不満の母親。

今作の脚本ではありとあらゆる悩みを持つ人間が
交わりあい、紐解かれていく様子が
緻密で綺麗に描かれている。
それぞれが解決に向かっていくはずのラストには
衝撃が走る。そして冒頭へと繋がる。

ただただ進んでいくストーリーに見えて、
絶妙な伏線が張られ、つながっていく見事な脚本。


殴られる様子をテレビ画面に
映し出される演出が面白い。
コンビニ袋が風に舞う映像が
1番美しい作品とは…

サイコパス感を醸し出すそれぞれの役者も見事。

色々と書いたけど
皆さんが評価するほどハマりはしなかった作品。

ただもう一度だけ鑑賞したい意欲を
感じさせる作品。
そ

その感想・評価

4.2
面白すぎる。コメディーかなと思いきや、シリアス。

え、そうなるの?と驚きだよ。

また見たい。今年一かもな。

ブロンドの子はセクシーなのに、やったことはないところが可愛い。
これは好き嫌い別れる気がする。私は嫌い。ケビンスペイシーが好きだからギリこのくらいの点数で。
3akata

3akataの感想・評価

3.5
悲しすぎるぞ。
takumi

takumiの感想・評価

4.5
繰り返されるカットは、主人公の幻想だと視覚できる或る時間において明らかに表現される。こうであってほしいという願い、望みの現れである。

美しきバラ、いつかはその毒で命を失うことになるだろう。
Junna

Junnaの感想・評価

3.9
これも好きな部類

崩壊している時って気づかない、
ひとつひとつのピースがつながるの
どんなときも

きづいたらそれは起こっていて
どうしようもなくて
もちろんだれも償ってくれはしない

この映画も言っているけど、
そう、あなたも、そこのあなたもいつか分かるよ、このことを
ガキの自分には早かったか。中年になってまた観たい
エンディングのビートルズいいね!
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