アメリカン・ビューティーの作品情報・感想・評価・動画配信

アメリカン・ビューティー1999年製作の映画)

American Beauty

上映日:2000年04月29日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アメリカン・ビューティー」に投稿された感想・評価

康子

康子の感想・評価

2.6
面白かったけど、響かない映画だった。美のあふれる世界で怒りは長続きしない
たい

たいの感想・評価

3.7
登場人物全員が少しずつ非常識を持っており、変化していく
家族が如何に奇妙な関係で成り立っているか、考えさせられる
1999年アメリカ映画。アカデミー作品賞。
サム・メンデス監督。
ケヴィン・スペイシー、アネット・ベニング、ソーラ・バーチ。

現代アメリカの闇をコミカルに描く。
娘の同級生に恋する父を ケヴィン・スペイシーが好演。

「アメリカン・ビューティー」とはバラの品種の一つらしいが、
豊かなアメリカの家族が、簡単に壊れていく様が
軽いタッチで描かれる。
隣人の家庭を ビデオに撮影する 高校生の姿も
不気味で、タイトルとは裏腹の家族の亀裂・社会の歪みが
感じられる。
Taka

Takaの感想・評価

3.5
こんな映画だったのか…。
この映画は、鑑賞後に感想や批評を他の人と語り合って、はじめて完結する映画だと思う。
登場人物に対して気持ち悪いとか、サイコだとか、突き放してしまう人もいるかもしれないが、個人的にはそうはしたくない。
すべてを投げ出したくなるようなこともあると思うし、娘の友達に性欲を持つこともあるかもしれないし、友達に見栄ばかりはって嘘ついちゃう気持ちもわかる。
こうであるべきというべき論から、少し距離を置けば、自分もこうなるかも知れないと僕は思う。こういう現実社会のモラルとかべき論を見直すキッカケを作る映画は、映画祭で評価されがちなのかな。
なんだろう、この感じ
言い表せないけど良い!

結局皆狂ってるからバランス取れてる

映像が美しいのと、ケヴィンスペイシーの演技が流石すぎる◎
チ

チの感想・評価

3.5
甲斐性なしでロリコン、ビッチ、サイコパスゲイ、不倫、などなど...倫理観が低くてある意味みんな平等(に狂ってる)から、気持ちのいい話ではなかったけど感情移入する事なく淡々と見れた。ラストが清々しく綺麗で、タイトルが好き。全員幸せだったのかも?
ちょこちょこ笑えたな〜〜!
お父さん覚醒してからが面白かった
まさかの展開が多かった
こんなに尾を引く"幸せ"があるかっていう…
ぽん

ぽんの感想・評価

3.9
これは、、すごい、なんかサイコパスなの?か?これもゼミの先生に薦められて観た。赤い薔薇が印象的、憧れてる美しい家族を表してるんかな?むずい。
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