夏来

恋におちたシェイクスピアの夏来のレビュー・感想・評価

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)
3.2
世界のシェイクスピアファン共通のロマンチックな夢、「ロミオとジュリエット」はシェイクスピア自身の私小説ではないか!、を豪華キャストで映画化。やーもう、ベッドで吐息交じりの台詞合わせとか、男装の麗人と楽屋裏での秘め事とか、他を圧倒する圧倒的ロマン主義、エロ・ロマンチック、いやあこれ女子好きでしょ!悔しいけど浸りました。
そしてやはり、シェイクスピア劇のしつこいくらいに冗長で美麗な会話は英語こそふさわしいな、と。英語での言葉遊びの楽しさ、音楽的な節回し、楽しかったです。