恋におちたシェイクスピアの作品情報・感想・評価

恋におちたシェイクスピア1998年製作の映画)

SHAKESPEARE IN LOVE

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.6

「恋におちたシェイクスピア」に投稿された感想・評価

れ

れの感想・評価

-
メイドさん安易に推せた、、

このレビューはネタバレを含みます

綺麗な映画だった。
台詞も俳優も良かった。
福之助

福之助の感想・評価

3.7
ジョセフファインズさんは
キリングミーソフトリーを観て以来すっかりファンなのです。

危ない魅力がありますよね。

平井堅をもっとゴリゴリに濃くした感じ…いいじゃないですか。

切ない恋の話はいいですね。
lovemani

lovemaniの感想・評価

4.0
劇作家の若きシェイクスピアが身分違いの恋、いけない恋をした物語

何度も見ました。
時々見たくなるのよね〜

ロミオ&ジュリエットの悲恋と重ねて進む話に切なさ満載

いつも思うけど〜
シェイクスピアさん
後出しが酷すぎ…
そりゃ反則だよ……
kensteady

kensteadyの感想・評価

3.2
劇中劇とメインストーリーを巧く交差させてとても良く出来てるなという印象。実際の『ロミオとジュリエット』のような結末にはならないんだけど、プロット自体はやや陳腐。

感動の恋愛ものみたいなパッケージングやリード文だけど、結構コメディ的要素も多めで、あまり堅苦しくなくて思ったよりサクッと観られた。特に女王のキャラクターとジョークはなかなか面白かった。

あと、グィネス・パルトロウの美貌。男装してても分かるだろ、あの目で。と突っ込みたくなった(笑)グィネス演じるヴァイオラが令嬢なのに改めて考えたらなかなかのビッチ感出てて、そこから『ロイヤルテネンバウムズ』のマーゴ役に繋がるかと妄想するとそれはそれで面白い。
sleepygoat

sleepygoatの感想・評価

2.5
何故だか自分の意思に反して何回か見たことがあるけど、毎回理解できずに終わる
留

留の感想・評価

4.2
●音楽がちょっとうるさい。もうちょい抑制的に使って欲しい。
●グイネス・パルトロウいいんだけど、終盤、舞台でジュリエットを演じる時の立ち姿が美しくない。頭が前に出過ぎ、姿勢が悪い。
●余計なアクションシーンがある。ローズ座とカーテン座の乱闘、ウエセックス公がシェークスピアに剣を抜いて殺そうとする2つのシーンは長いし無くてもいい。

☆絶賛したいのはシェークスピアの創作の秘密をドラマの中心に据えたこと。それもまったくの創作だけど。
およそシェークスピアほど世界中の「劇」に影響を与えた作家はないだろうし、『ロミオとジュリエット』ほど愛されているシェークスピア劇はないだろうが、それをシェークスピアの実際の恋愛と同時進行で描いた脚本が素晴らしいのだ。『ロミオ』は痛切きわまりない悲劇として終わる(カタルシスは充分にあるが)が、映画はその物語を《十二夜》につなげることによってさらなる高みにもっていく。《十二夜》を使ったことで凡百シェークスピア映画のはるか上に君臨するものになった。
◎金儲けのためだけに劇場に出資していた金貸しが、稽古を見ているうちにどんどんこの芝居に引き込まれていく。
◎演劇、劇場は神を冒涜するいかがわしいものだと反演劇運動をしていたピューリタンが《ロミオ》を実際に観て涙を流して感動する。
◎芝居が終わっても観客は誰一人として拍手さえしない。茫然として今自分達が観たものに飲み込まれている。そして万雷の拍手喝采。
◎作り手はシェークスピアの演劇、お芝居を芸術でございとふんぞり返ってはいない。
ヘンズローがいみじくも”Show must”と言って口ごもりシェークスピアが先を続けろと”Go on!”と促した会話に表わされている。
○本当のシェークスピアと目されていたこともあるクリストファー・マーロウや陰惨残酷な芝居を書いたジョン・ウェブスターの登場も楽しい。
○コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ジュディ・デンチ、ベン・アフレック等々、周りも充実している。
皿

皿の感想・評価

4.3
記録
>|