オヤマダ

ザ・コミットメンツのオヤマダのレビュー・感想・評価

ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)
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アラン・パーカー追悼の意をこめて鑑賞。

労働者のためのソウルミュージックというコンセプトが非常に良い、なによりも当時のダブリンではヘヴィメタやニューウェーブが流行っていたことだから、ある種かなりのカウンターカルチャーをやりたかったはず。

ソウルミュージックには多くのメンバーが必要なため、案の定フロントマンの傲慢、バンド内恋愛、暴力沙汰etc(笑)、爽やかな音楽映画が大半の状態なため、かなり浮いてます(笑)でも、音楽をやってる端くれとして、これはかなりリアルな描写ですよ(笑)よって、居心地が悪かった(こういうエピソードをザラに聞くので)という感想しか出てこないのが、正直なところです、