ザ・コミットメンツの作品情報・感想・評価・動画配信 - 26ページ目

「ザ・コミットメンツ」に投稿された感想・評価

キヨ

キヨの感想・評価

3.8
〈2014/5/30〉ソウルバンドの結成からライブまでを生々しく映した映画。自分がバンド経験があるため、ライブハウスの雰囲気やバンド内の喧嘩など、なんとなくわかるようなことがリアルに描写されていて見いってしまった。ボーカルは圧巻の一言。音楽が日常に溶け込んでる町、ダブリンの町の雰囲気を味わえる映画だった。
r

rの感想・評価

3.7
21/5/2014
(123)


良かった。全員の演技が自然で面白い。特にボーカルは印象的。
kaz666

kaz666の感想・評価

3.8
アランパーカーの作品はミッドナイトも、ライフオブ~も好きだが、またこれらの作品とは違った側面から観れた作品であった。アランパーカーの特徴といえば言わずもがな、その吐き気をもよおす様な独特な心理描写。人間の底にある部分を、これ見よがしにぶつけてくる。
打って代わってこの作品は青春物で前述の2作とはまったくもって毛色が違う。
とある青年が、ソウルミュージックに自らを見いだしメンバー集めから、ライブまでの日常を描く。
面白いのか聞かれたら非常に困るのだが、なぜだか見いってしまった。
それだけ、ザ・コミットメンツというバンドはカッコよかったし、メンバーの個性も色気もそれは即席のバンドにしておくのは勿体ないほど兼ね備えていた。BBキングや、ブルースブラザーズのあの音楽やこの音楽、プレスリーのあの情熱、すべてを盛り込んだ圧倒的なパワーがあった。
作品の大半をコミットメンツのライブシーンなので音楽好きでなければ、あまり好きにならないかもしれないが、ソウルミュージックの持つパトスをこの作品では表現できていたのではないかと。ヴォーカルがめちゃくちゃカッコいい。
ひで

ひでの感想・評価

4.7
社会派アラン・パーカーが描く青春群像。ダブリンの若者が自分たちの置かれてる状況への反骨を表現するかのようにソウル・バンド結成を夢みるが…
バンドの中でくっついたり離れたりとよくある若者のバンド結成物語も織りまぜながら、アイルランドの社会背景とそこで懸命にもがく若者たちのリアルさがたまらない。それもそのはず、バンドを結成する若者たちは元々全員素人。それが迫力満点のソウルを歌い上げる!
当時はサントラも大ヒットし、ヴォーカルのアンドリュー・ストロングは後にソロデビューも。その歌とライヴパフォーマンスに胸躍らずにはいられない。
久しぶりに鑑賞。もう何度目だろう。何もかもが魅力的で語り出したらキリがない。どうでもいいシーンなんて一つもない。主要キャラはほぼ全員演技は素人だったなんて信じられない。愛おしいキャラクター達。
人生の喜怒哀楽、情熱や挫折、バカバカしさがぎゅうっと詰まった名作。
デコを演じた彼はこん時16歳だぜ。すごいよな。
なんかダブリンっちゅう街が好きになった…

なんだろ?みんながみんなヘンテコな感じでまとまりなんて全く無くて、でも、それがすごく良くて。殴って罵り合って奏でて歌って…

大味なのにすごく旨い。素材が良いからかな?
kyoko

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3.9
アイリッシュブルースもなかなかのもんだね。A・パーカー監督作。
アンドリュー・ストロングバージョンのMustang Sallyとか良かったなぁ~。サントラも2枚買ったっけ~。
tosh_ozawa

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4.0
音楽ものの映画は、観る人の趣味で最も好みが分かれるところですが、ストーリーの分かりやすさもあってか、この作品は、何度観ても飽きないです!
tulpen

tulpenの感想・評価

5.0
バンドものはとにかく大好物。
とにかくジミーがかわいい!
あとね、バンドのメンバーが変なヤツばかりで最高。
あのメンバー選びのシークエンスはかなり笑えます。

「サックスはな、キム・ベイシンガーの乳首転がすように吹けっ」は名セリフだと思うw
yuta

yutaの感想・評価

4.2
ダブリン中のバンドをオーディションしたというキャスティングが最高。