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ヤングガン2のマッサージ屋のレビュー・感想・評価

ヤングガン2(1988年製作の映画)
4.0
リンカーン郡の戦いから生き延びた“ビリー・ザ・キッド”ウィリアム(エミリオ・エステベス)はパット(ウィリアム・ピーターセン)らと行動を共にしていた。
捕らえられてしまったドク(キーファー・サザーランド)とチャベス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)を救出したビリー達だが、パットはビリーの無軌道さに嫌気がさし一団から抜ける。
その後ビリー達に脅された権力者ジョン・チザム(ジェームズ・コバーン)と知事の力でパットは保安官に任命されビリー達を追う事に…。

久しぶりに鑑賞しました。
前作の続きで、もはや勧善懲悪ではなく完全にアウトローなビリー・ザ・キッド。
敵討ちみたいな大義名分は無いのでかっこよく描いていますがただの悪党ですからね(^_^;)

その分仲間との友情を深く描いてるかな。
特に旧友であるドクやチャベスとの絆が、ね。
慣れ合いではないところに男らしさがあるし、彼らとの別れは非常に辛いシーンです。

ラストはビリーを殺害したとされる保安官パット・ギャレットとの緊張感あるシーン。

音楽も銃撃シーンもかっこいいが、前作の方がインパクトあるし個人的には好きですね。