WATARIDORIの作品情報・感想・評価

「WATARIDORI」に投稿された感想・評価

当時、衝撃的だった記憶!
tetto

tettoの感想・評価

3.4
映像綺麗で癒されるけど、めっちゃ眠くなる。
hanadeka

hanadekaの感想・評価

2.0
やっぱり鳥って退屈
MonjiNaoya

MonjiNaoyaの感想・評価

3.5
超絶環境ムービー

飛ぶ鳥の種類が変わっても違いが分からないレベルできつかったw

ただ、パンフレットを買ったら撮影方法などはとても良いドローンなんかが無い中で、撮ってたと思うと再評価
vivo

vivoの感想・評価

4.0
 ありのままに映される鳥たちの姿から、個々の生命や地球をはるかに超えた力を感じる映画。 全ての鳥たちの行動が予め定められているように、人間の行動も、全て大きな力によって予め定められているのではないかと思えた。
 捕食目的以外の狩りや破壊は、その大きな力に対する冒涜ではないか、なんて思ってしまうが、そんな人間の破壊行為ですら定めの内なのかもしれない。人間は、たぶん、それほど小さい。

 それにしても、よく撮ったなぁ。生で、この景色を見てみたい。
ルー

ルーの感想・評価

3.5
フランスの有名俳優、ジャック・ペランが総監督した、渡り鳥のドキュメンタリー.
ロシュフォールの恋人たち、で有名です.
主に海外で生活する大型の渡り鳥の風景を撮影されています.
世界中の渡り鳥は、春の訪れと共に北極圏に集まり繁殖します.冬の訪れで全く同じルートで生活場所に戻ります.
カレンダー、地図、言葉を使わない鳥たちは、磁場、月、太陽を敏感に感じとり集団で行動する、自然界の神秘映像.
愛鳥家のわたしには、この神秘は大変興味深いです.
渡り鳥は、およそ 2000 から 4000 キロ飛び北極圏に危険を冒して飛び立ちます.
すべては、生きる(食べる、繁殖)為に渡るのです.
暑くなれば、涼しい場所.
寒くなれば、暖かい場所へと.
まだまだ解明されていない渡り鳥の生態.
制作費 20 億で映画化.
少しでも知れたことに感謝です.
99分間、鳥になれた 笑

字幕で鑑賞。


これはすごかったですね。渡り鳥をテーマにしたドキュメンタリー。


ひたすら飛ぶ。


渡り鳥、下から見るか?横から見るか?
みたいな 笑
おそらく全方向から飛ぶ姿を堪能できます。

どうやって撮影したんだろう…と思いながら観てましたね。とにかく素晴らしい👏✨

雄大な自然、綺麗な景色の中を飛ぶ画の美しさと爽快さ。気持ち良かった✨


普段カラスやハトくらいしか見ていないので、様々な鳥たちが次々に登場し楽しかったです。鳥って本当にたくさんの種類がいるのですね!
鳥の登場で個人的に嬉しかったのは、子どもの頃よくなぞなぞに出てきた「満員電車に乗っている鳥はな〜んだ?」の答えの鳥。名前は知っていたけれど、こんな姿なんだ!!と驚きました 笑
それとタンチョウ。鶴ってなんか好き。
ハクチョウも綺麗だった✨
あと、まだいるのですが…名前が分からない 笑 覚えられない 笑



ナレーションがほぼ無い為、映像に集中できる作りが良かった。
じっくり観察できる。何してるの?!笑 って考えながら見るのが楽しかった。
鳥、面白いなぁ。
急にみんな動きがシンクロしちゃうのとか面白くて笑ってしまいました 笑
ダンスっぽい動きとかも 笑


また、渡り鳥たちの過酷な現実場面もある。
仲間とはぐれたり、怪我をしたり…まさに命がけの旅。
気の遠くなるような距離をひたすらに飛ぶ鳥たち。えらいなぁ。逞しい。


見終えた後、地球のどこかで渡り鳥たち頑張っているんだなぁ。私も贅沢言えないな仕事頑張ろう…と思いました 笑


これはお気に入り映画になりました。


眠れない夜や鳥になりたい時にオススメ。
Kirisshy88

Kirisshy88の感想・評価

4.0
CGではなくドキュメンタリー型実録であることに驚く
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