あざらし

クローンのあざらしのレビュー・感想・評価

クローン(2001年製作の映画)
2.7
「アインシュタイン曰く…無限なのはただ2つ。
宇宙と人間の愚かさだ。」

2079年。
ケンタウリの惑星から攻撃を受ける地球。彼らの目的は地球征服でした。主人公は兵器の開発局長をしています。ある日、保安局により連れ去られます。

いきなり自分は敵の異星人のスパイとされる恐怖。
周囲は誰も自分を信じてくれません。

ストーリーが突っ込み所満載です。SFだと…物語だと思って観るには良いかもしれません。

ゲイリーシニーズは、悪役の方が好きです。

「お前は殺人兵器だ。」

…ラストのオチは良かったです。