うめ

幸せの始まりはのうめのレビュー・感想・評価

幸せの始まりは(2010年製作の映画)
3.4
映画天国より。

偉大なソフトボール選手として名を馳せたリサ(リース・ウィザースプーン)だったが…
いきなりの戦力外通告。
どん底の彼女に恋の神様が舞い降りる。
メジャーリーガーだがアホなオーウェン・ウィルソン。
大会社の御曹司だが抜けてるポール・ラッド。
2人の間で困っちゃう。


………
女心は複雑ってことかな?
その時で2人の間をくっついたり離れたりするけど…
何でそこまで2人が夢中になっているのかよく分からん。
おい、リサさんよぉ。
お父さんの格言は素晴らしいけど、言ってることもやってることもメチャクチャやんけ〜
とても一流のアスリートには思えんぞ。

ポール・ラッドもちょっとね〜
俺が女だったら、全く惹かれん。

比べて、オーウェン・ウィルソンのダメっぷりは割と好き。
人としては完全に無しなんですが…
愛嬌あるっていうか憎めないんです。
男だと、だいたい一人くらいは仲間内にいるタイプ。

ポールの父で社長のジャック・ニコルソンがこれまたダメ親父。
貫禄は凄いですけど。



むしろ、イケてるのは脇役です。
ポールの秘書のアニーのエピソードはちょっと涙が出ちゃった。
こういうのオジさんは弱いんです。

ポールの会社とオーウェンの家がある建物のドアマンもいい味出てる。

彼等で0.3は上げてます。

キャストの無駄遣い感はあるものの…
軽く観るにはまあまあかな〜