海猫の作品情報・感想・評価

「海猫」に投稿された感想・評価

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。
K

Kの感想・評価

3.0
2018年の森田芳光-森田芳光全作品上映&史上初!ライムスター宇多丸語り下ろし-

新文芸坐にて鑑賞。

ただただ切ない...。宇多丸さんも仰っていたが、薫の弟がひたすらムカつく(笑)本当に、弟でなくお母さんが迎えに行っていたら助かったんだろうなあ...。残念。
「2018年の森田芳光」
AsaUe

AsaUeの感想・評価

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鑑賞記録
伊東美咲は綺麗で好きなのだけど、やっぱり演技は……。
MISIAの歌う主題歌「冬のエトランジェ」が情念こもっててとても良い。
ザン

ザンの感想・評価

2.4
何だろう、このキャスティングの豪華さのわりに物足りない感じ。濡れ場も無駄に多い。
過去に鑑賞。
1980年代の北海道。
元銀行員の野田薫(伊東美咲)は昆布漁を生業とする赤木邦一(佐藤浩市)のもとへ嫁いだ。
慣れない漁村の暮らしだが必死に馴染もうとする薫。
やがて薫は妊娠し娘を出産するが、その前後から二人の間には溝が出来始める。
そんな彼女を支えたのは邦一の弟である広次(仲村トオル)だった・・・。

劇場公開時以来、14年ぶりに鑑賞しました。
当時はイマイチ心に響かなかったのかほぼ記憶から消去されてます。
とりあえず伊東美咲のヌードが公開前に騒がられたのは覚えてる。
大人の事情だかでセミヌードになったんですけどね(笑)

改めて見ると、かなり重いストーリーに見ていて辛くなる。
誰が良いとか悪いとかじゃないんだろうな〜。
夫婦のすれ違いが田舎独特な閉鎖的な環境で八方塞がりになっていく…というか。

色んな登場人物の立場を考えるともどかしさだけになるストーリーです。
ラストは非常に切なくなりました。

しかし伊東美咲の演技はちょっと残念ですねぇ。
他のキャストが上手い人ばっかなので余計に際立つ。
濡れ場シーンはそれなりに頑張ってるだけにもったいない。
まぁ彼女にとってピークの頃だったんじゃないかな?!
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