陽はまた昇るの作品情報・感想・評価

「陽はまた昇る」に投稿された感想・評価

西田作品の中では好きな作品。
脚色されているとは言え、今では許されない内容も納得出来るシチュエーションで描かれている。
西田敏行かっこいい!

やっぱ何かに対してめちゃくちゃ熱がある人間が好き
ふじう

ふじうの感想・評価

5.0
2019年151本目

「優しい戦いに勝つよりも
厳しい戦いに負ける方が強くなれる。」

これだけ信念を持って、部下に対して親身になってくれる上司を持ったことがないから、加賀谷静男(高野鎮雄)の元で実際働いてた人達が羨ましい。

「ベータ vs VHS」の戦いを知らない世代だったからいい勉強になったし、寝る時間も惜しんで技術をひとつのことにぶつけた昭和の職人さんたちは本当かっこいい。
2019(205本目)
西田敏行はやっぱりかっこいい
西田敏行のあの熱さ己の正義に実直な感じ信念を曲げない感じが好きだった!本当のプロフェッショナルを見た気がする。
しほ

しほの感想・評価

3.6
泣けたー
kiku

kikuの感想・評価

4.5

この作品がどれほど素晴らしかったか説明したいが語彙力が無さすぎて言葉に出来ない(;д;)

しかしとにかく心打たれた!
鼻水垂らして泣いたのは本当に久しぶりだった

日本の技術者達に感服!
【再生の過程】


『VHS』『DVD』『Blu-ray』
『VOD』


僕は上記のソフト及び配信を、
一通り経験してきた人間です。
そう考えると古い人間ですね。


レンタルビデオは、
『巻き戻してから返却する』
昔はそれがマナーでした。


VHSは過去の規格となりました。
しかし、『この映画は』
『いつ、どの規格』
でも鑑賞ができます。


『結果がVHS』ならば、
『過程は本作』の中にある。
たまには結果ばかりではなく、
『過程を巻き戻して覗いてみる』
のも乙なものです。
VHSとベータの規格競争を描いた作品。
会社の大変さが分かる。その中で人を大切にすることは大切。
西田敏行の演技力で感動増した。
2019|188
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