トランスアメリカの作品情報・感想・評価

「トランスアメリカ」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

5.0
キスするシーンできゅんきゅーん
ヒッチハイクに憧れてたことを思い出した。
Haruki

Harukiの感想・評価

4.8
女性になった父親と息子の絶妙な空気感がたまらないロードムービー。
徐々に心を許しあっていく姿は感動的。

どうしようもなくただ女性になろうとするが、そのせいで息子との関係が難しくなり懊悩するブリーが切ない。

ラストは、性別を越えて親子になる温かいもの。

フェリシティ・ハフマンの演技は素晴らしい。
女性になろうとしている男性という内面が伝わってくる。

「デスパレートな妻たち」のリネットがこんな名女優だとは。
親父に母性が芽生えて良い。
azuncan

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3.5
おとうさん♡
megfairy

megfairyの感想・評価

4.8
ブリー役の人を、わたしは調べるまで男性だと本気で思ってたくらい、
この、男性から女性になりかけている途中経過の状態を、本当にうまく表していて、女性が演じている、と知った時にはかなりの衝撃だった!😳

それくらい彼女の演技は素晴らしかった。

だって車の影のシーンでも。。。
女性なんて気づくかーい!✋😂
ずいぶんうまく仕込んだのねw


息子役のケビンが初期のザックエフロンを思わせるような、中性さもあって最高にイケメンなときよね✨💕
話の役の中でも、彼はそれを知っていて、それを利用しながらうまく生きている。


そういった性描写がところどころリアルだったけど、内容が内容だけに、
ドキュメンタリーのようなリアルさを出すには必要だったかも。


比較的重い内容なのにも関わらず、それを感じさせない爽やかさと、ときおりのコメディの織り交ぜで、笑ってしまう 笑。


エンディングがちょい納得いかないけど、トビーは別にあれを目指してたわけではなくて、ただ俳優になりたかっただけよ。
(根が純粋だからねー。。。)


つかブリーの実家金持ちだなぁw


たまに思い出して、見たくなる作品✨
観ると元気が出ます。
janeiro

janeiroの感想・評価

5.0
この余韻を消したくなくて、返却日が明日のDVDがたくさんあるのにすぐに次のDVDを観れない状態。
映画を観続けていると時々、たくさんの良い作品の中でも更に上のうまく言葉では表せないほど自分にとって最高な作品に出会う。そしてまた新たなる運命の出会いとの喜びを求めて観続けてしまう。
トランスアメリカはそんな喜びを感じる最高の映画体験をさせてくれた。
出会えてよかった。
sunshine

sunshineの感想・評価

3.7
複雑な親子関係を描いているけれど重たい雰囲気はなく、なぜかほっこりした気持ちになった。
親がトランスジェンダーだったら戸惑うと思うけれど、自分の親ということに変わりはなくて、最後にはブリーとトビーがお互いにとってかけがえのない存在になっていくであろうことが感じられたので良かった。
ロードムービーを観るたびに、いつかアメリカ全土を旅してみたい気持ちになる。
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