劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.2

「劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」に投稿された感想・評価

タイトルが怪獣映画っぽくてすごそうだが、伝説ポケモンが複数出てきて暴れるというだけで、何か特別なドラマが展開するわけではなく、ストーリーに動きも少なく平淡な印象。いまひとつコメントしにくい出来だ。
私はおしゃべりなポケモンは嫌いなので、やたらと人間臭いダークライをみせられて興が削がれてしまった。物語を劇場版90分の尺のなかにおさめようとしたとき、主役級は喋ってくれたほうが都合がいいのかもしれないが、ポケモンはあくまで「動物」や「怪獣」の類いの生き物であってほしい。
主題歌はこれが一番好きだな。ポケモン用語が歌詞に入っている主題歌が元気でたいへんよろしい。むしろ子供向けとして純化されており、そのピュアさが大人にこそ響くかもしれない。
「アクアジェット」でふっとばしてけ、モヤモヤきぶん「きりばらい」して、「ロッククライム」ほら乗り越えたら!と、サビでちゃんとストーリーを進めるのに必要な「ひでん技」をチョイスしているのがいい。ポケモンが一緒にいてくれたら何でも出来そうな前向きな歌詞だ。
一曲のなかで何度も音階を上下させるのも、様々なダンジョンをポケモンとともに冒険するこの世界観にマッチしているように思う。
最近のお気に入りの鼻歌だ。
せっち

せっちの感想・評価

3.0
神々の戦いとそれを止める唯一の救いのメロディ。クライマックスでオラシオンが流れるシーンはまさに神々しく鳥肌が立った。このオラシオン含め素敵な音楽と向上した映像技術がしっかりマッチしていた。3部作の1作目として公開された本作は公開当初タイトルのダサさに辟易とした思い出も。
ダークライがめちゃくちゃイケメンだけどめちゃくちゃコミュ障な話。分かりにくいわバカ!!
神々の怒りは理不尽で傍迷惑で、それに対して人間ができるのは音楽や芸術を捧げることぐらいなのかもしれない。美しい音色が荒魂を鎮めるお話。
aniss

anissの感想・評価

-
トリップ系の技をつかうポケモンって、怖い。

ナツメとケーシィーを思い出す。
いろ

いろの感想・評価

3.0
ヒカリに変わってしまって悲しかった思い出
ハルカとマサトが好きだったんじゃ、、
二大怪獣バトルしたかったんだな!

パルキアの声が『スター・ウォーズep3』に出てくるトカゲ、ヴァラクティルと類似してるのが気になる。ラドンの声も聞こえるしね♪
Amy

Amyの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

当時離れ気味だったポケモンの映画だったけれど、ダークライ欲しさに父親と映画館へ行った。
パルキアとディアルガがバトってダークライが仲裁してた
最後の影のシーンは凄く印象的で記憶に残ってる。
ポケモンの映画は背景が本当素晴らしいと改めて感じた作品
記録。

これも映画館で観に行きました。小さい頃に観たので、どこか暗い感じがするな〜と観てました。たぶん今みると違う評価になると思うのでまたこれも観たいです。
こづ

こづの感想・評価

3.8
子供がチビの頃に過去鑑賞。
ポケモンシリーズ。

このあたりの作品は、子供達がポケモンにどハマりしていた時期で毎年家族総出で観に行ってたな。

ダークライ渋いのよ。
こんなサブタイトルのわりにとても良作だった、ダークライのかっこよさとオラシオンの曲が良すぎるのと作動するシーンがとても美しくて劇場で観てみたかった作品