12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価

「12人の優しい日本人」に投稿された感想・評価

Soichiro

Soichiroの感想・評価

4.2
いやー、三谷幸喜のこーゆーの好きだな❗オリジナルも観たけどどっちも好きです‼皆、日本人より日本人だ。
ygelll

ygelllの感想・評価

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面白いなぁ三谷幸喜ぃ
これも名作よなー
Sayaka

Sayakaの感想・評価

4.0
久しぶりに観ました。初めて観た当時は12人の怒れる~との国民性比較の脚本として楽しんだのですが、今回は日本の陪審員制度で自分の順番来たらどうする~的な会話の流れでもう一度観ました。陪審員制度について考えさせられる、秀逸な脚本がいまなお新しさを放っていました。若いころの豊川悦司がとっても格好良くてそこもかなり楽しかった。将来自分の子供とかにも薦めたい、考え事の糧になる映画。
Saki

Sakiの感想・評価

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That is Japanese.
おもしろい。
近藤さんの絶妙な使い方が三谷幸喜作品。
この舞台も面白いけど映画も最高。場面変化がほぼないなかでこの展開は凄いといつも感動する
み

みの感想・評価

2.0
元ネタに感じていた良さがなかった。
大好きです 三谷幸喜は大好きなのでずっと見ていましたが
これはノーマークだったからツ〇ヤで借りて見ました
文句無しに面白い
ベストムービーだ!
むうざい
おもしれぇ〜

12人の怒れる男よりも個人的には面白かった。理由は共感性が優しい日本人の方が高かったから笑
あくまで個人的だけど

12人の怒れる男の流れはほぼそのまんまではあるけど、それでも展開が凄まじいのとテンポ感が抜群なのとキャラクター達を身近に感じらるので、映画にだいぶ入り込めた。

各々に意見があったりなかったり、議論が進む内にそれなりに全員が全員考えるようになっていくのが、やっぱり面白い!
最初と最後の結論が表面上ではなく中身がまったく違うが同じ形になるのが、何というか皮肉がきいていながらもちゃんと変容しているのが、個人的に物凄い好み。

流される日本人たちや、頑固者、感覚的にしか喋らない、喋れない?日本人達を半ば笑いながら見ていたら色々と流されていく観てる側…
二転三転する展開に飽きずに、むしろどんどん議論に夢中になっていく。

会話劇のセリフがスピーディーだったりゆったりだったり、発言の内容だったりもリアリティー溢れていてまるでそこにいるような感覚笑
これは12人の怒れる男も同じような感覚におちいった。

あとはちょっとダサい感想になるけれど、有罪だった人が無罪に、無罪だった人が有罪になる。この流れが熱い笑
見るからに有能そうな人が味方に着いた時の高揚感だったりは昔の少年漫画のソレに近かった笑
しかしそれさえも、もといソレが見てる側が流されている事実に違いないのだ!

ラストの結果もどこか爽やかで良かった。
ぶっちゃけずっとかもしれない議論なので、正解とかはないからどういった結論になっても個人的にはモヤモヤするのが、こういう映画かなと思っていたから新鮮だった。

もっと早く見ていれば良かった!!
怒られること覚悟で書くと実は‘‘カメ止め’’もそうなんだが、深夜に何気なしテレビつけたらコレやってました体で出合いたい映画というのがあって、三谷幸喜脚本の本作、まさにそんな感じで観て感銘を覚えたというか。当時ほぼ無名の役者たちだったけどみんな演技がいい意味で均等、バランスの良さが抜群で故に細かいギャグが一つ一つピカるというね。ジンジャーエールのくだりはひっくり返ったものだ。1800円也で劇場で観たら厳しくツッコんでいたかもしれない。以降の三谷幸喜作品へのつきあい方を決定づけた一作と言っていい。映画制作者側には申し訳ないと思いつつ、そこは優しい日本人ということでひとつ。あくまでもテレビサイズ。
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