12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価

「12人の優しい日本人」に投稿された感想・評価

面白かった!!!
この映画の当時の日本では、裁判員制度がまだ施行されていないわけだが、その前提で、「もし日本でも裁判員制度が導入されたら」という設定。
「十二人の怒れる男」という映画を受けての作品らしいので、その映画を見たらまた違った感想になるのかも。
とりあえず、タイトルの通り、日本人は優しい。特に美人にめっぽう弱い。これは世界共通なのか、やはり外見は大事。そして、「疑わしきは罰せず」の論理や、「空気」を重んじる。
判決を出さないと帰れない、というつまり密室からの脱出劇の要素と、「正義と悪を自分達が選ぶ」という人間の感情の本質が交わることでこんなにも面白くなるんだと驚く。
そして、でも、「日本人」という括りではあるが、結局は「個人の集合」でしかなく、善悪の価値観も、何を優先するかもバラバラ。それでも一つのゴールを目指さないといけない。その心理戦も、描写もシンプルだが複雑、という非常にパラドクスに満ちていて、三谷幸喜の上手さを堪能してしまった。
ちょうどの面白さだと思います。
Tomoarch

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3.8
日本バージョン。これはこれで面白い。
S

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4.3
むうざい
チォーおもしろかった!
レスカ・オレスカ・バナナジュース・ソーダ水のとびきりグリーンの=メロンソーダ
わたしもヤクルトにストローさして飲みたあい!年増って言葉でてきた!貴乃花もでてきた!(貴花田)小さな違和感から閃いてつながっていく感じ、そこから考えが変わっていくのもおもしろい!ディベート好きにはたまらないとにかくディベートしたくなる映画だった
ygelll

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面白いなぁ三谷幸喜ぃ
これも名作よなー
Sayaka

Sayakaの感想・評価

4.0
久しぶりに観ました。初めて観た当時は12人の怒れる~との国民性比較の脚本として楽しんだのですが、今回は日本の陪審員制度で自分の順番来たらどうする~的な会話の流れでもう一度観ました。陪審員制度について考えさせられる、秀逸な脚本がいまなお新しさを放っていました。若いころの豊川悦司がとっても格好良くてそこもかなり楽しかった。将来自分の子供とかにも薦めたい、考え事の糧になる映画。
Saki

Sakiの感想・評価

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That is Japanese.
おもしろい。
近藤さんの絶妙な使い方が三谷幸喜作品。
この舞台も面白いけど映画も最高。場面変化がほぼないなかでこの展開は凄いといつも感動する
み

みの感想・評価

2.0
元ネタに感じていた良さがなかった。
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