ストーカーの作品情報・感想・評価

「ストーカー」に投稿された感想・評価

全員禿げてて遠目のショットが続くので眠くなってくる
なつみ

なつみの感想・評価

3.0
タルコフスキーなんて何年ぶりに観たのかしら。
終始幻想に取り憑かれたままのソラリスに対して、こちらは現実に直面する形で終わっていたような。
個人的には前者の方が好きかな。
鉞

鉞の感想・評価

4.4
記録
よくわからん…何が言いたいんだろう?
1シーン1シーンが何かの暗喩なのかなと思って頑張って観たけど、結局なにもわからず。
寝た。

川辺で眠るのは気持ち良さそうだった。
いと

いとの感想・評価

3.0
ゾーンと呼ばれる未知の領域が発生。その領域にある部屋に行けば望みが叶うと知った男たちはゾーン内に踏み込み…。
1979年のソビエト映画。情緒的すぎる長回しが今観ると退屈に感じてしまうが、ゾーンの設定や哲学性は現代にも通じるとすら言える作品でした。
『アナイアレイション-全滅領域-』あたりは間違いなく今作の影響を受けていて、様々な考察の余地が残り設定は面白かったです。
とにかく「難解」「眠くなる」と聞いていたタルコフスキー初体験。でも、眠くなることなく飽きずに観られました。水を中心とした"ゾーン"の荒廃した景色は美しさを感じました。ちゃんと理解できたとは思えませんが…
nana

nanaの感想・評価

-
またしてもめちゃくちゃに眠くなった。というか、タルコフスキーの映画見てずっと起きていられたことが無い、、。つまらないから眠いのではなくて、スーッと心地よく眠りに入っていく感じ。
雨と火の描写とか、ロングショットとか、かなりゆっくりなズームとか眠くなる要素モリモリ。他のと比べると、ソラリスみたいにかなり不気味だったけど。
tukino

tukinoの感想・評価

4.7
纏わり付く宗教的イマージュ、未知なる聖地へと誘われる男達の僅かながらも果てしなき旅路と奇跡を紡ぐその作家性たるや。緩やかな閑閑たる時の流れの中、止め処なく溢れる映像詩の如き芸術性の波。傑作。
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