DEATH NOTE デスノートの作品情報・感想・評価

DEATH NOTE デスノート2006年製作の映画)

DEATH NOTE

上映日:2006年06月17日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「DEATH NOTE デスノート」に投稿された感想・評価

Sanae

Sanaeの感想・評価

-
松山ケンイチのLが好き。
Yoshimasa

Yoshimasaの感想・評価

3.2
公開当時は大学生。
たぶんジャンプを買わなくなって、原作も読んでなかったんじゃないか。
でも確か途中までは読んでて、ポテトチップスの袋の中の
液晶モニターのところは鮮明に覚えてて。
しかも通ってた自分の大学のキャンパス内でロケしてて、
たまたま用事があって大学内にいたから、
その日はテンション上がってバイト先とかのみんなに言い回ってた思い出。

話を戻して、感想。
言わずとしれた大ヒット漫画の映画化。
松山ケンイチはまだそこまで世間に認知は広がっていなかったんじゃないかな。
でもLという特異なキャラクターを見事演じきり、
さらにこの作品で確固たる地位を獲得したと言っても過言ではない、
藤原竜也の徹底した夜神月っぷり。
戸田恵梨香の可愛さよ。

でも今見ると、10年ちょっと前の日本映画(外国映画もそうかもしれないけど)って、
時代を感じるなぁと。
勉強したわけじゃないので適当ですけど、
CGやVFXの技術のちょうど過渡期みたいな印象。
がんばってるけど、そうするとシーンとシーンの間が気になるというか。。
テンポがもうちょっとよければなぁ、というか。。

13年前の映画を今更見てあーだこーだ言っても説得力ないですが。
レッチリが主題歌に起用されるなんて今考えると、
めちゃめちゃすごいですけど。
Senobite

Senobiteの感想・評価

4.2
これは非常に良い作品です
死神と言うイメージが
もう少しリアルならなお良かった。
デスノート
作者が欲しかった物
のよーな気がする。
設定が面白い。もうひとつの悪魔を見た。
藤原竜也の名作。漫画も面白いけど、映画も面白い
松山ケンイチ扮するLが、紅茶に砂糖入れまくって、チュッパチャップスで、くるくるするところ、ポテチ食べるところが好き。

原作も全部観てるし、それと比べても、十分楽しめる作品。
ポテチのやつは、漫画の時からどうしたのか、謎やけど。買って、いろいろ頑張ったんやろやなあ。

あと今回の大きな気づきは、妹が満島ひかりやないか!!!!これまで、香椎由宇に気を取られてて気づかんかった。

キラが、悪(本人は思ってないけど)に落ちていくねー、ほんと。美術館のシーン、悲しすぎ。

個人的にはミサミサ大活躍の2作目が好き。
中村

中村の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マンガの実写化にしてはよくできてる。
脚本がんばったな、って感じ。
やっぱり松ケンはいい仕事する。
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