まつかわだいすけ

タクシードライバーのまつかわだいすけのレビュー・感想・評価

タクシードライバー(1976年製作の映画)
3.5
内なる狂気を秘めたモヒカン男の話。
腐った社会で生きていく中で、徐々にこの世に絶望し、謎の使命感が生まれる様子が描かれている。
主人公も最初から異常。不眠症だったり、女の子を誘うために一緒にポルノ映画をみたりと変態度は充分あった!
そもそもの原因は戦争だと思う。当時の背景は分からないが、戦争で死ぬ気で国のために働いたのにも関わらず不当な扱いを受けることがおかしい。
そのため、主人公もただ目立ちかったという気持ちが強かったのかも…