アイアンマン

タクシードライバーのアイアンマンのレビュー・感想・評価

タクシードライバー(1976年製作の映画)
4.8
キンコン♪ カンコン♪
今回のレビューは歴史の時間です(^ー^)ノ

この作品は1976年の第49回、アカデミー作品賞にノミネートされていました。その他のノミネート作にはロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンが共演した「大統領の陰謀」、フェイ・ダナウェイ主演の「ネットワーク」…この3作品が有力候補にあがり、中でもこの「タクシードライバー」は、当時の腐りきったアメリカ社会の裏側を鋭く斬り込んだ事で評価されました。勿論、
ロバート・デニーロの怪演と14歳で娼婦役を演じたジョディ・フォスターも話題に。

これ、音楽も最高なんですよ〜 ♪
深夜のネオン街をデニーロがタクシーでゆっくり走るシーンが、虚しく…虚しく…
そんな背景に音楽が一体化しています!

でも、でも…

これだけ高評価の「タクシードライバー」を始め、「大統領の陰謀」「ネットワーク」を差し置いてアカデミー作品賞を受賞したのが「ロッキー」なんです!!

スタローンもこの頃は無名に近く、作品としても世間はノーマークだったため、受賞して始めて絶賛され、スタローンも主演男優賞は逃したものの、一躍有名になりました。

いかに「ロッキー」がスゴイか分かりますよね(^o^)…って、「ロッキー」のレビューになっちゃいそうなので^_^;
歴史の時間はここまでです( ^_^)/~~~