タクシードライバーの作品情報・感想・評価

タクシードライバー1976年製作の映画)

Taxi Driver

上映日:1976年09月18日

製作国:

上映時間:114分

3.8

あらすじ

「タクシードライバー」に投稿された感想・評価

arisan

arisanの感想・評価

4.0
一般常識と思ってみたけど
映像と音楽がとにかくおしゃれー
ちょっと昔のニューヨークの街並み、タクシー。
またみたい。
なんか有名そうだから見た
デニーロ先輩のめっちゃキモい(褒め言葉)
男の演技が見どころ。

男性の孤独感、孤立感的な演出が上手くて心に突き刺さる

銃もでてきた わぁい
p

pの感想・評価

3.8
何度も流れるあの音楽がいいですねえ
snb

snbの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

後半で若かりし頃のジョディー・フォスターを見て
可愛い!と思えるまで退屈

大統領候補議員の応援事務所で働く女に一目惚れして振られて
その腹いせに大統領候補を暗殺するかと思いきや失敗
代わりに14歳の娼婦を助けて終わりか
ベトナム帰還兵でも戦闘のド素人で
カッコいいアクションシーンはナシ

ベトナム帰還兵がどんな扱いだったのか見たければ
ランボーを見たほうがいい
A

Aの感想・評価

3.9
サックスやってる友達がいるので、是非あの耳に残ったメロディを吹いて欲しいと思った。
大統領候補の代わりに犯罪者を殺して英雄になるという話でした

ポルノを普通の映画だというトラビスが怖かったです
OKWR

OKWRの感想・評価

-
戦場を見てきた人間が帰国して社会復帰することの大変さを実感する。
性売買や黒人差別、選挙運動とアメリカンイシューを盛り込んでるのは理解しつつも、あの美しいラストをそのままに受け取れない自分がいる事実。
映画にのめり込み始めた十数年前に見た時とはまた違った感覚で見られたのは個人的な収穫がありましたね。
chiyo

chiyoの感想・評価

3.8
ジョーカーをきっかけに見た作品のひとつ。ロバート・デ・ニーロ主演の今作品。初めからラストまでずっと同じサックスの曲が象徴的に流れる。その曲と合わせて、夜の街にネオンの光がタクシーの窓ガラスに流れていく様子がなんともエモい。この雰囲気だけで好きになる人は多そう。

ベトナム帰還兵であるトラヴィスの孤独と寂しさが、夜の街の美しさと対比されていて、妙にリアルに感じた。
自分が不幸せだと全てが憎く思えたり、排除したいと感じる人間は少なくはないと思う。
そこに現れたベツィが天使に思えたのも、アイリスを救いたいと感じるのも、今の生活と自分の状況を脱却したい要素に過ぎない気がする。
トラヴィスは人並みにいい人間だし、正義感もモラルも優しさもあると思う。
ただそれを救えるのは愛情しかないのだと思うと、これは世界中誰にでも起きうる悲劇なのかも知れない。

印象的に使われるテーマ曲、トラヴィスのナレーションが入りつつ夜の街をゆったりと走る本編やEDはすごく雰囲気があってオシャレな感じがする。
トラヴィスが精神的におかしくなっていく様子、名言の俺に話しかけてるのか?は自分も自分に語りかけることがある分狂気を感じなかった…まずい気がする。

ジョーカーでオマージュされていたトラヴィスの指でヘッドショットする動作が印象的。3回なのは撃った人間と自分の数か?
そのシーンは2階の床をぶち抜いて撮影したとか。トラヴィスが買った拳銃4つがシーンのよってコロコロ変わってるらしいのは意図的なのか適当なのか。適当とは思えないから、それでいくとトラヴィスは何度も拳銃を購入していたことになるのか…

アイリスが12歳って設定がやばい。
SH

SHの感想・評価

4.0
鬱屈と肥大した自我
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