タクシードライバーの作品情報・感想・評価・動画配信

タクシードライバー1976年製作の映画)

Taxi Driver

上映日:1976年09月18日

製作国:

上映時間:114分

3.8

あらすじ

「タクシードライバー」に投稿された感想・評価

mtmt

mtmtの感想・評価

4.0
久々鑑賞。ベトナム帰りのタクシードライバーは社会の浄化を決意する…。ジャズを背景にしたNYのネオンが美しい。作品を貫く不穏で居心地の悪さがマーティン・スコセッシ監督の名作を忘れ難いものにしている。PTSDというよりシゾフレニアの主人公トラヴィスを演じるロバート・デ・ニーロは完璧。ラストは個人的には蛇足かな。
DSHO

DSHOの感想・評価

-
なかなかの難解作品
poko

pokoの感想・評価

-
ストーリー ◯
編集 ◯

マーティン・スコセッシは天才です。
ただのタクシードライバーが変化していく様は圧巻。
思ったより随分と観念的な作品だ。
トラビスが苛まれている理由が上手く描けていない。不眠症?自分の置かれているアンダードッグな環境?ハーレム街の人間たち?
音楽にあまりセンスを感じなかった。ムーディーなサックスの繰り返し。この音楽が映画の雰囲気を形成していることには違いないが。

最後のシーンでスクリーンの色味が変化するのは主人公の意識が尋常ではなくなっていることを表しているのだろう。
ぬむ

ぬむの感想・評価

2.1
カッコ良さはあるけどなかなか理解に苦しむ作品だった。ただ、わからないからこそ考えてしまう作品でもあるなぁ。
どか

どかの感想・評価

3.6
音楽や雰囲気などはすごく好みだった
トラビスが急速に気持ち悪く狂っていくのがしんどい。
時代背景やトラビスの環境を見ていると彼がそうなってしまうのは仕方がない事だったのか
vanitas

vanitasの感想・評価

-
孤独をこじらせて狂気をつのらせていく男の話
キム

キムの感想・評価

3.9
ジョーカーに通ずるものがあったけど、ジョーカーの方が身近に感じたのは、作られた時代のせいか?
映画って不思議よな。
銃を持つ事を初めてカッコいいと思ったかも。
Kubo

Kuboの感想・評価

3.4
個人の感想を述べれば、容易く
他の考察を図れば、難解。

どうりでパルムドールなわけ。

"たった一度の挫折から陥る孤独な男"なんて
見すぼらしい感想にもほどがある。
シャッター・アイランドが好きな系統ってだけで
ジャケ写のイメージから、ギャング感の強い
重厚なモノを想像してただけに、個人的にはハマらなかった。

それもそのはず、重厚は重厚でも
・時代背景(ベトナム帰還兵
・アメリカンニューシネマ、と属される作品群
・政治への不信、正義への疑問
・脚本家ポールシュレイダーの実体験が基盤
などなど、あるサイトを読んでやっと納得・理解ができるようになる純文学的な作品

感覚(例)だけでいえば、東野圭吾著「手紙」を読んでいたときの淡白さ、と似てた。
(読んどいて良かった。笑)


それにしても難しかった...
己の知見の足らなさ、歴史に残る遺恨
ある種の意味で久々に引きが悪かったです。
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