サイレント・ランニングの作品情報・感想・評価

「サイレント・ランニング」に投稿された感想・評価

かなり昔に見ている
記憶に残っているのは
悲しきドームと植物

そして再見

いろんなものに
影響を与えてるとか

ドローンが可愛すぎる
もちろん
リスも🐿
R2D2やラピュタの原点?
子供の頃見て何故か忘れられず、DVDを買ってしまった。
Canape

Canapeの感想・評価

4.5
記録 ドローンとの会話。託した夢。じわじわこみ上げてくる。
地球の気温が一定に管理され、植物も絶えた未来。植物学者フリーマン・ローウェルは緑を甦らせるための実験用設備を備えた宇宙貨物船で、仲間とロボットとともに暮らしていた。
人工的な環境に慣れきり、自然を顧みない仲間との価値観の相違に悩んでいたローウェルだったが、地球からの実験の中止と設備の破壊命令を受け取ったことである決断を固める。

周りにいるのは自分と主義主張が合わない奴だらけ、それならいっそ皆いなくなっちまえ!
...でもやっぱり人は一人じゃ生きていけないんだよね。ロボットに名前を付け、座るように気遣い、痛みをいたわる...本来不要なはずのやりとりは滑稽でありつつ至上の愛おしさ。

結局は取り返しのつかない罪の重さに耐えきれなかったけども、自分が見捨てられた存在でなかったことはあの決断に至った確かな救いになったんだろうな。
non

nonの感想・評価

-
ミドリを大切に!

切ない…


ドローンかわいい
ていうか
ひとりにしないでよ…


ひとりは辛いって
言ってたじゃん!

ドローンはじめ
宇宙のドームとか
美術色々かわいい
外は雨

外は雨の感想・評価

3.6
ひとりぼっちはせつない。ドローンのヨタヨタした動きがとても可愛いらしくて、余計に切なくなる。動物や小さき物の健気さや儚さにやたらと泣けてしまうのはどういう事だろう。まぁしょーがない。

ダグラス・トランブルは特撮監督として先駆者だったけど、監督としては不遇だったなぁ。

スリット・スキャンやショースキャン本当先駆者。
ミシマ

ミシマの感想・評価

4.0
ストーリーは時代性なのか病んでる感……
ラピュタとかの元ネタのドローンせつないね
森を宇宙に放つお話し。

腑に落ちない点も多々あるが、全体的にはとても面白いSF映画でした。
「2001年宇宙の旅」や「未知との遭遇」「ブレードランナー」等の特撮を手掛けたダグラス・トランブルが監督がしたSF映画。

地球が気温24度に固定され、食料も人口で作られ病も戦争も無くなった未来。そのかわり地球上の自然環境は絶滅してしまい、わずかに残った緑を保存する為に宇宙に6つの森のドームを作り、地球が緑を取り戻すまで
主人公ら4人が管理しながら宇宙で生活をしていた。そんなある日、国から計画を中止し6つのドームを切り離し爆破し地球に帰還しろと命令が下るという話。

数々のSF映画の特撮を担当した事もあり、特撮部分は40年以上前の
映画なのに宇宙船や宇宙船内等よく出来てました。ただ船内を自由に走り回れる車がクーラーボックスにタイヤつけたみたいなデザインがひどかったなーくらいです。
後、ドローンと呼ばれる主人公のパートナー的存在の2体のロボットがちょこちょこしてて可愛いです。
小さいのにすごい人間的な動きをしているんですが、実際に人間が入ってたのを後から知ってびっくりしました。

主人公は緑を愛し愛しすぎるが故に過ちを犯してしまい、
あの結末…悲しすぎます。
かなりせつない話ですが、今からでも現代風にリメイクしても
いいんじゃないかなーって思える埋もれた名作だと思いました。
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