眼下の敵の作品情報・感想・評価

「眼下の敵」に投稿された感想・評価

魚雷避けるとこで思わず声が出た
潜水艦映画に外れは無い
....と思う代表
ドイツ人艦長が好き

新作の潜水艦もの「ハンター・キラー」公開間近ということで...🌊

名作です🎞
LD 整理で発掘、久々の視聴📀
第二次大戦、南大西洋で遭遇した米駆逐艦と独Uボートとの死闘を描いた傑作🎬

原作は、両艦の4日間にわたる一対一の戦闘をえがいた「 水面下の敵」で実在した英海軍中佐が体験に基づいて書いた作品...だから説得力があります🤔

主演は R.ミッチャムとK.ユールゲンス👥
二人が頭脳的な攻撃を指揮する艦長を好演しています👍

見どころは、敵の出方を探りながら繰り広げられる頭脳戦🧠
ソナー音が効果的に使用されて、心理戦の描写を盛り上げます🤔

また、CGに頼らない見事な演出による爆撃シーンも迫力満点💣
やはり本物は違う‼️
極限の状態に追い込まれていく潜水艦乗組員もリアルに描かれています😨

おそらく、潜水艦もの映画の原点はコレだと言っても過言ではないでしょう🎬

でも、忘れてはならないのは戦争映画の形態をとっていても中身は立派な反戦映画ということ🙅‍♂️

「この戦争に栄誉はない、勝っても醜悪だ、無益な戦争だ、道理は曲げられ、目的も不明確...」と呟く独艦長...⚓️

敵同士であるが、両艦長がお互いへのリスペクトの念を確認しあうようなラストも印象的です🎞

「ハンター・キラー」の公開も楽しみです😃
t

tの感想・評価

3.5
上司に押し付けられて観たのですが面白かったです
ベテラン艦長同士の駆逐艦vs潜水艦のガチな攻防。見えないのにお互いをソナ〜の音で察知する、あれは死を思わせるような不気味な音。どうやって戦うのかが、手に取るようにわかる。
誰だこの映画の邦題をこんなのにしたのは!
…最高だと思います。
る

るの感想・評価

4.0
すき
第二次大戦中の南大西洋を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツUボートの激しい攻防戦を描いた映画。駆逐艦艦長=ロバート・ミッチャムとUボート艦長=クルト・ユルゲンスの頭脳作戦によるバトルが物語を盛り上げている。

アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の激しい攻防戦は、米側が大量爆撃をして独軍を襲うが、これに対して独軍は深く潜行して脱出する機会をうかがう。そして、独軍が反撃に出て、米軍駆逐艦に魚雷をぶちかます……といった様子で双方の艦長が切れ者なので、お互いの動きを予想しながら攻撃を続けるという面白いドラマになっている。

ただ、ドイツ軍兵士たちはドイツっぽい名前であるにも拘らず英語を喋っているので、若干の違和感はある。1957年製作の映画だから、そこまでのリアリティには拘っていなかった模様である。

眼下の敵…っていうのは潜水艦のことだったのか、と思う映画であった。
sc

scの感想・評価

4.1
久しぶりに観た
終盤の展開と、BGMが要所にのみ使われてるとこが良い
女が一度も出てこない映画は面白いって誰かが言ってたな
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