ドラゴン危機一発の作品情報・感想・評価

「ドラゴン危機一発」に投稿された感想・評価

えいじ

えいじの感想・評価

2.5
正当防衛を超えてる
その拳は「仲間」のために
ブルース・リーがハリウッドから香港に戻って、製作された一作目の映画。
この映画のポイントは主人公チョウアンが武術家ではなく、武術に心得のある普通の労働者であり、仲間との人間関係が中心に描かれていることだろう。
出稼ぎにやってきた主人公チョウアンの抱く仲間への恩、義理、愛が随所に伝わってくる。
それゆえに終盤のチョウアンの怒りはただならぬものを感じさせる。
特にラストバトルの彼の立ち居振舞いは必見である。
演出は荒削りな面もあるかもしれないが、かえって素朴で素直な内容になっているだろう。
喜び、悲しみ、怒るというあらゆる表情を覗かせるブルースを堪能してほしい。(もちろんアクションも言うまでもない)
自分も仲間のために怒れる人でありたいと思える映画。
Katsura68

Katsura68の感想・評価

3.0
ブルースリーのアクションが痛快。
mana

manaの感想・評価

3.4
初ブルースリー映画。
何度もお母さんを思い出してネックレス触る時の音楽がツボった
久しぶり鑑賞。

ストーリーは単純明快で至ってシンプル。王道なストーリーで何も考えずに気軽に楽しめる作品。シュールな面白さがある作品で、母親に授けられたネックレスを見る度に流れる音楽が笑えたり、ブルース・リーに吹っ飛ばされた敵が壁に突っ込んで壁に人型の穴開くなど、狙ってやっている訳ではないと思うがシュールで笑えるシーンがたくさんある。

格闘シーンは流石に古さは感じるが、鍛え抜かれたブルース・リーの体から繰り出されるカンフーはやはり迫力満点。戦い方も独特で流石のインパクト。最後の決め技はかっこ良すぎた。

シュールな笑いとブルース・リーのカンフーを純粋に楽しむ作品。
地上最強の男リー
なんでそんなに強いのだ??それはお母さんも止めます笑
ツッコミどころ大満載のブルースリー映画。終盤怒涛の展開にちょっと笑ってしまった。アマゾンプライムの吹き替えで観たらたまに字幕にもなってて困惑。
Annie

Annieの感想・評価

3.5
思ったより人が死ぬ
最後のためだけにある1時間30分
あ

あの感想・評価

4.0
ツッコミどころ多くて面白い
ぽち

ぽちの感想・評価

3.4
アクションシーンが素晴らしく、ブルース・リーの魅力を堪能できる作品。
しかし映画としてはかなり残念な出来。

前半45分間はリーの見せ場は無し。
なんと今作は最初ジェームズ・ティエン主演で撮り出して、リーのインパクトが凄かったので脚本を書き換え主役交代したそうだ。
監督交代は良く聞くが、これはめったに無い状況。なのでストーリーもいい加減だし敵討ちのカタルシスが無い。

リーのアクションは素晴らしいが、演出が悲惨でダイヤの原石に泥を塗っているようなもの。人型に抜ける壁や下手な特撮など何故入れたのか?残念でならない。

観終わった後巻き戻し、アクションシーンだけもう一度観て感動をするのが正しい観方だろう。
おっと、チョイ役のノラ・ミヤオも2回観よう!
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