ドラゴン危機一発の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ドラゴン危機一発」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

3.3
場違いな変な音楽。ツッコミどころしかない展開。

下手なコメディ映画より笑えた。

それでもブルース・リーのアクションシーンでは、他の登場人物と一線を画す動きにしっかりと見惚れた。
Shun

Shunの感想・評価

3.7
ブルース・リーデビュー作
TheBIGBOSS!
ドラゴンのアクションシーンだけ桁違いに面白い映画でした


タイの製氷工場に出稼ぎに来たチョウアン
実は、製氷工場は裏で麻薬を密売してる悪党が仕切っていた
悪党たちに仲間を次々殺され、カンフーの達人であるチョウアンがついにキレる


・正直、、
ストーリー自体は面白くないです
なかなか観たいブルース・リーのアクションが始まらないし、登場人物たちも勘がわるすぎて話がずっと同じとこで進まず、焦れったかったです



・ドラゴンのアクション
でも、ブルース・リーのアクションシーンになったら映画が変わります
めっちゃ面白いです
彼の動きのキレ、といいますか迫力とパワーはやっぱり天才的だなと思いました
今までの焦らしが全然許せるほどの痛快なアクション映画になりました
でも、やっぱりカンフー映画特有の社長とかお偉いさんが強いってのにはあまり納得がいかないです笑



ストーリーは正直あんまりでしたが、そこを期待する映画でもないでしょうし
ブルース・リーのアクションシーンだけでもやっぱり観る価値があるのかなと思いました
みつ

みつの感想・評価

2.0
え…この映画に関してはブルース・リーただのアホやん。
わりと序盤で行方不明になった仲間を探しに行けよ!行ったんちゃうんかい!煙に巻かれるなぁ…酔わされるなぁ…なに?突っ込みどころを満載にしたかったの?

もっとしっかり作ればちゃんと感情移入できて、最後のボスとの戦いも頑張れ!ってなるのに、せっかくブルース・リーかっこいいのに、台無しやん。

母との誓いのネックレスなんか知らんけど、いちいち鳴らすオルゴールっぽい音は笑ってしまうわ。
ブルース・リーはオチャメで可愛くてやはり凄いね🎵WOWOWで全部録画して、もう一度見直します‼️
まずは『ドラゴン危機一発』やはり古いけど楽しめました(^-^)/
TRT421

TRT421の感想・評価

4.0
ブルース・リー特集!
アチョー!!💥

舞台はタイの製氷工場🧊
そこでは不正が行われ
仕事仲間が突然姿を消していく

香港から移住したブルース・リー
不正の正体を知り
仲間を奪われた時
怒りの鉄拳が火を吹く!🔥
アチョー!!👊💢

いやー、
やっぱり凄いな
稲妻⚡️のようスピード
確立された様式美
鋼のように鍛え抜かれた肉体美

おどけた姿も様になる

後にも先にも
こんなアクションスターは居ない

初めて世に出たときは
どんな反響だったのだろう

ああ、
こんなプルース・リーを見られるのも
わずか数作品
本当に残念だ

彼が生きていたら
今の映画はどんなだったろう

公開は1971年

壁に人型の穴が開くわ
犬は投げられるわ
死闘が繰り広げられる広大な庭園の奥は
高速道路で車がバンバン走るわ
ご愛敬たっぷりだが。。

この公開年は
仮面ライダーが初めてテレビ放送された年
新たなヒーローで輝いていただろう

ちなみに、私がこの映画を初めて見たのは
小学生低学年の頃
親戚が何人か我が家に集まり
食後の団欒の時間だった

劇中酔ったプルース・リーに
女性が裸になり寄り添うシーンが流れる

家中が製氷工場のように凍りついた(O_O)

幼い僕は寝るように促されたことを
昨日の事のように鮮明に思い出される

アチョー!😢

ちなみにもう一つ

氷ビジネスがもうからないのは
世界共通

アメリカの とある氷屋は
売れない冬に
売り上げを立てるために
様々な商品を置き
朝の7時にお店を開き
夜の11時までお店を開けた

これがセブンイレブンの始まり

これ本当👍

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下 モノトーンっぽい感じ
  男一人 反転
Corno

Cornoの感想・評価

3.0
垂直跳びで6メートルくらいの門を跳び越えるブルースリーが見れます。
敵の1人が着ていた黄土色のシャツの襟がデカすぎて途中から襟しか見れなかった。多分この世に存在する襟で一番でかい。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.0
激しい…初ブルースリー作品でしたが
こんなに人死ぬんかというレベルで血祭りで
ちょっと怖かったかな…

母との誓いの時に流れる音楽がやけに主張強めて笑けてしまって困りました、笑 しかもその背景の説明皆無でさらに笑ってしまう

あとはやっぱり単純でおちゃめなブルースリーが思いの外かわいいんだなこれが
mokomoko

mokomokoの感想・評価

3.5
ブルース・リーの存在感ある佇まいと雄たけび!シンプルかつ時代劇の様な残忍さからの怒りを込めた痛快さを堪能。
初めてのブルースリー。
ツッコミどころ満載だった。友達とかとこんなんありえね〜とか笑いながら観るのが良さそう。
母さんとの約束を破っちまった……


ロー・ウェイ監督・脚本
製作総指揮レイモンド・チョウ
ゴールデン・ハーベスト配給 1971年製作
主演ブルース・リー


シリーズ「月イチブルース・リー」
ブルース・リー作品巡りの旅の第2弾です!
ブルース・リー生誕80周年の今年、命日から誕生日にかけて、ブルース・リー作品を観ていこうというシリーズのスタートは「怒りの鉄拳」でしたが、今回は前作となる「ドラゴン危機一発」を取り上げます。

今作はブルース・リーがハリウッドから香港に戻っての主演第1作となります。
それにしても「復活祭」で観られた方は羨ましいぞ~。僕は劇場で観られたブルース・リー作品はないんです😂






さて、映画です。
原題は「唐山大兄」
唐山から来たお兄さんってタイトル(笑)
全然強そうじゃないよね( ¯−¯ )フッ
でも、記念すべきブルース・リーのゴールデン・ハーベスト社での第1作。ブルース・リー伝説はここから始まるんです。

勝手な想像だけど、ハリウッド帰りのブルース・リーって、まだ海のものとも山のものとも分からない頃だから、様子見の1本なはず。
今作は本来、従兄弟のホイを演じたジェームス・ティエン主演で企画されていたらしい。そしたら、実際に見たブルース・リーがあまりにも凄かったんで、彼は早々と退場することにして、ブルース・リーの逆襲話が展開されたそうです。

そりゃそうだ。
だって、映画でも、1人だけレベルが違う。
蹴りのスピードとか、素人目にも分かる。
それほどブルース・リーは凄かったんだね。


ホイの妹ハウ・ムイ役はマリア・イー
マリア・イー、可愛いなぁ。
「怒りの鉄拳」ではノラ・ミャオにヒロインを持っていかれましたが、今作はホイの妹役で、最後までヒロインでした!

そのノラ・ミャオは、今作では氷菓子の売り子役で、本当に端役の出演。次作で立場が逆転。
個人的にはマリア・イーの方が好き(ˆωˆ )フフフ…


社長役のラスボス、ライ役はハン・インチェ(韓英傑)、この映画の武術指導なんですよ。
このハン・インチェさん、ショウ・ブラザーズ時代にトランポリン・アクションを取り入れたり、香港映画に新風を吹き込んだ方のようです。
1970年にゴールデン・ハーベスト社に入り、今作で武術指導とラスボスを演じたんですね。

でも、正直、殺陣は古臭くて、スピード感にも欠けるんですが、それは今日の作品を観るから。当時としては画期的なアクションだったのは間違いないんです。

監督のロー・ウェイが他の作品にも関わっていて、2足のわらじのため、他の人が演出したとか、残念な事も多い作品なので、クオリティにはこれ以上関わらずに、ブルース・リーのカンフーを楽しんでください。

この作品のヒットで、ブルース・リーは一躍スターとなり、次作の「怒りの鉄拳」でそれが不動のものとなるわけです。
だから、無視できない1本だし、日本では「燃えよドラゴン」の次に公開された作品ですからね。ファンも多い( ˘ ˘ )ウンウン




ところで、今作の音楽はプログレばかり。
ピンク・フロイドやキング・クリムゾンなんですよね。
あとからはめたのかなぁ。
このあたり、資料が無くて分からなかった……。


ホイを探している場面はキング・クリムゾンの「太陽と戦慄Part Ⅱ」だなぁ。

工場長に呼ばれる場面や社長に会いに行くシーンはピンク・フロイドの「Time」だよね。

でも、「太陽と戦慄」の発表は1973年だし、「Time」が収録されているアルバムは「狂気」だから、これも1973年。

となると、この映画が撮られた1971年には、このBGMは入っていなかったはずで、あとから付け加えられたのが分かります。
日本公開は1974年で、この時はオリジナル主題歌が加えられているし、1982年に広東語でリバイバルされた時は、ブルース・リーの怪鳥音も加えられてるので、その時かもしれませんね。
正確なことは分かりませんでした(´.ω.`)シュン

知ってる方いたら、教えてください<(_ _)>



ということで、今回の「月イチブルース・リー」はこの辺で。次回は「ドラゴンへの道」でお会いしましょう\(^o^)/