ドラゴン危機一発の作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「ドラゴン危機一発」に投稿された感想・評価

RYO

RYOの感想・評価

4.0
4Kリマスター復活祭2020にて劇場で鑑賞出来たのはありがたかった。この作品ではまだ「アチョー」は言ってなかったのね。パンフレット買えたのも良き。
tttotitom

tttotitomの感想・評価

3.1
本作では少しおどけていて茶目っけあるキャラクターのブルースリーなので、新たな一面を見れた気分になりました。

ブルースリーは燃えよドラゴンの堅物でいて圧倒的に硬派、というロボットのような飼ってなイメージを持っていたので、ギャップさえ感じてますます好きなってしまう。

暴力はダメよ、というお母さんの言いつけを守ろうとするブルースリーですが、ペンダントを握りしめて思い出すほど口酸っぱく言われた経緯は明かされることもなく。
きっとあの身体能力をフル活用して、手がつけられないほど大暴れしたんだろうな、と想像。

善悪がはっきりしているので先も読めてしまいますが、ブルースリー見てるだけで充分満足してしまう自分がいます。病みつきになるかっこよさ。
ko0

ko0の感想・評価

3.0
ブルース・リーの香港帰国後第一作。
ブルース・リーと言えばの「あちょー」もヌンチャクも登場しない。
ブルース・リーは特別超絶イケメンというわけでもなく、ストーリー的にも正直そこまでな作品だけど、なんでこんなにブルース・リーがスターになったんだろうと思いながら観ていたけど、やっぱりブルース・リーの圧倒的なアクションシーンのカッコ良さにあるんだろうな。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
1971年、ブルース・リーのカンフーデビュー作。血が赤いし、投げるナイフがやたら刺さるし、重力無視して飛び回るし、ケンカが強いと仕事が認められて主任になるし、インド映画っぽい。華僑の同族意識、タイでの暮らし。召使女に助けられるのが本筋。いろいろあらはあるが、いったんアクションに入ったときのブルース・リーの画面構成は、ずば抜けている。
工場長は??😳

あいつはそのままでいいのか😳


チョウアン…深いこと考えてそうで浅さいんだな🥺急に心の声でてきたし😳

うむ(´Д` )次のやつみてみよー😀
autsnich

autsnichの感想・評価

4.2
ブルースリー初めて見た。
…イケメンやん!
でも最後びっくりした。
これで終わりなのか…?
鬼気迫る感じは「怒りの鉄拳」のほうが上回る気がする

格闘シーンは見応えある
ねび

ねびの感想・評価

3.8
久々に観ました。マイク・レメディオスの歌詞入りの日本公開復刻版で観るのがオールドファンのこだわりどころです。

ブルース・リー初主演映画だけあって、衣装や建物などチープなものばかり。途中で予算がなくなりロケ先のタイのお菓子メーカーにお金を出してもらったという話しもあるくらい。
この映画の殺陣がブルース・リーではなくボス役のハン・インチェが努めたらしいので、闘いでナイフやノコギリや斧を使って血が飛び散ったりと他のブルース・リー映画とは違ったスプラッターなシーンが随所に見られます。ヌンチャクも怪鳥音も無いので、リー映画では異色作と思っています。
そしてこのボス役ハン・インチェですが最後の格闘シーンで、意外と動けています。燃えよドラゴンのシー・キエンや本作の途中まで主役だったジェームス・ティエンよりも全然いい動きをしています。ヒロインのマリア・イーも可愛いし、チープながら楽しめる映画でした。
1ssei

1sseiの感想・評価

3.0
ブルース・リー伝説のはじまり

話の内容はない。そもそもカンフー映画にストーリーは求めてないけど、それにしたって話の内容はない。
せいぜい田舎の工場の労働争議程度くらいの規模の小さな話なのに人死にだけは大量に出る
かといって無理くりにアクションシーンを数珠つなぎといった感じでもなく、ブルース・リーのアクションシーンは割と少ない

ただ、やっぱりアクションシーンが始まると凄い。アクション飽和状態の現代人が見ても動きのキレ、速さ、美しさ全てがずば抜けてる。10分程度のアクションシーンで残りのグダグダを補って「まあアクション凄かったし、いいか」と思わせちゃうんだからすごい
ブルース・リーはこれが4本め。「ドラゴンへの道」よりシリアスなのに、アクションの迫力はちと落ちる。リー爆発まで待たせ過ぎと、怪鳥音のなさが原因か。しかし怒りに満ちた時の表情は、さすがスターのオーラ。脚本・演出も雑。ノラ・ミヤオのちょっと出演もお得。‬