鍋レモン

ターミネーター2の鍋レモンのレビュー・感想・評価

ターミネーター2(1991年製作の映画)
3.5
⚪概要とあらすじ
人類と機械の戦争が続く近未来からそれぞれの勢力が現代へ送り込んだアンドロイドと、戦争を回避すべく奮闘する人間達が繰り広げる死闘を描くSF映画。

前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する...。

⚪感想
「人の体には215本の骨があるのよ そのうちのたった1本よ」

スーッカクンッガーってエレベーターを開けてみたくなる映画。そして、水銀を見る度にこの映画を思い出すと思う。

ジョン・コナーの幼少期を演じるエドワード・ファーロングはブラッド・レンフロの幼少期に並ぶぐらい美少年。みんなこの髪型にしちゃうレベルでカッコイイ。
吹き替えを担当する浪川大輔さんの声が若かったような。

T-1000を演じたロバート・パトリックはいい俳優さんなのにあんまり人気作には出ていない気がする。

アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800が色々学んだことが伏線となり後で出てくるのが面白い。

サラ・コナーみたいな強い母親が最高にカッコイイ。サングラスして銃をぶっぱなしている姿に惚れ惚れ。

トラック着地した時にフロントガラス割れて取れたのに次のシーンでは復活してるミスシーンあった。

ラストのまとまりが良かったし、セリフ一つ一つが素敵。

恥ずかしながら1作目は観たことないけれど楽しめた。

⚪鑑賞
土曜プレミアムで鑑賞。