チャイナタウンの作品情報・感想・評価

「チャイナタウン」に投稿された感想・評価

フェイ ダナウェイを見たくて前から見たくてやっと見た映画。 俺たちに明日はないを見てからこの映画が気になってしょうがなかった。 ジャックニコルソンも出てるのを直前で知ってさらにテンション上がったけど内容はやっぱり最後bad end系でしっかり落とせたなとは思った。 出てくる車とかファッションがいちいちツボに入るため個人的にそこは評価できる。てかフェイ ダナウェイがお洒落でイカしてるんだけど眉毛が細すぎてそこに集中してしまって眉毛生やせばいいのにと見ながら思ってた。 内容はそこまで好みではないけどジャケや物語の始まりとか空気感はかなり個人的に好み。 面白いとかは思わなかったけど見て損はないかな。
少しバッドエンドな終わり方でロサンゼルスに潜む闇を描いた映画
サスペンスとしては比較的分かりやすい出来になってる
この時代のジャックニコルソンが善玉演ってるのは意外と少ない気がする笑
Y

Yの感想・評価

5.0
74年オスカー作品賞ノミネート、脚本賞受賞。なんと監督、主演賞含む11部門でノミネート。

そりゃそうよ!!ちなみに同年作品賞受賞はゴッドファーザー2だったので、相当熾烈な賞レースだったんだなぁ。
時代を全く感じない完璧なプロット。
安定のちょっとおかしなジャック・ニコルソン。
美しすぎて直視できないフェイ・ダナウェイ。
すごい。

ジャック・ニコルソン鼻を割かれて、ずっとコットン鼻に貼りつけてたの、あれはウケ狙いですか?じわじわ笑ってしまいました。彼ほんと最高。

ロサンゼルスのチャイナタウン、どんな所なのだろう。

登場人物の発する言葉ひとつひとつがヒントになって大きな真っ黒な謎がすぱーんと解ける。
『情婦』の感動に似ている。
今日からポランスキーの素晴らしさ再発見週間に突入します!
ポランスキーのハードボイルド。全然ハッピーエンドじゃない感じが、実にポランスキーらしく感じました。この前年にアルトマンの「ロンググッドバイ」も撮られてるし、当時の流行だったんですかね?
煙草やシルクハットが代表するように、21世紀になって完全に否定されたマッチョイズムのようなものの集約のように感じるので、作品全体から漂う哀愁が、一際沁みましたね。。70年代に撮られたフィルムの色あいは、やっぱりかっこいいです。
さひろ

さひろの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「脚本の教科書」と言われるほど優れた脚本で前々から気になっていたのと「ワンハリ」でポランスキーが出てたのであやかって視聴。典型的なフィルム・ノワール。そんなにストーリーのメリハリはないけれど、巧みな構成力と素晴らしい雰囲気で一瞬で見終わった。これからフィルム・ノワールの映画を漁っていこうと思いました。
話の展開が本当に面白い。
だけど本当に胸糞。クロスのジョン・ヒューストンの気持ち悪さといい、腹立つ感じといい、演技としてはすごいと思った。
胸糞すぎて好きな映画とは言えないんだけど名作と言われる理由が分かったかも。
NAIMA

NAIMAの感想・評価

4.0
ロマン・ポランスキーがジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイという名優を迎えて作ったポランスキー版ノワール

探偵が巻き込まれる物語の結末はいつだってほろ苦い。
Mizuki

Mizukiの感想・評価

3.7
課題で

ジャックニコルソンのために脚本が書かれたというエピソードがいい。
どの部分を取ってもジャックニコルソン。いい俳優さんだな〜としみじみ思った。
おもしろかった
鼻を切る男ロマンポランスキー
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