チャイナタウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「チャイナタウン」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.4
私立探偵のジェイクが浮気調査から一転、巨大権力に立ち向かっていく。 
とても渋い作品で、バッドエンドすぎて驚愕した。
女の顔が俺好みだったらテーマを理解出来たろうな
ryusan

ryusanの感想・評価

3.8
私立探偵のギテスはモーレイ夫人から夫ホリスの浮気調査を頼まれる。
しかしホリスは何者かに殺され、調査を依頼したモーレイ夫人も偽物だとわかる。ギデスは調べを進めるうちにホリスが水道局の陰謀に絡んでいることを知り、自らも何者かに命を狙われる。

若き日のジャックニコルソンが体を張って演技。
シナリオもよく寝られた罪と贖罪を描くフィルムノワールの佳作。



ブログ「Filmarks人気ユーザーベストテン」更新しましたので宜しくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
ベン

ベンの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

もう3回目位見たけどまだ本質が掴めない。
映画館で見たら何のこっちゃわからないまま終わってしまうような映画。
「面白い映画」というよりは「魅力的な映画」と言ったほうがしっくりきます。
オープニングで依頼者カーリィに出すお酒を高い瓶に触れてから安い瓶を出す…なんて誰が気づくのよ!って場面が幾つもあるみたいです…

水源の話も難しいし、詰め込みすぎな気がするけどそれを感じさせない構成。
ストーリー自体も面白いし、ノア•クロスの出演シーンは短いけど、ギテスとの会話のシーンでの存在感、内容によっての表情の変化。
伏線を散りばめてしっかり回収してるとこも有れば、ギテスのチャイナタウンでの過去はいいとこまでバラしてうやむやに…
騙されてたとはいえ、何故ギテスはモウレー夫人を信じられなかったのか…

謎を残すことで考える余地を与えてくれる。観客の為に作られた良き映画だと思います。
自分はそろそろ考察サイトを見てしまおうかな…笑
名作映画と言われるだけある見応えある映画です。
ふぅた

ふぅたの感想・評価

3.9
全ては闇に紛れ掻き消される。
安かったので円盤購入…イヤ、ポチる笑

数在るDetective hardboiled ジャンルの中で この世で一番の大傑作。(個人比)

欲望と陰謀、酒と紫煙。
…なまけ者の町 チャイナタウン。

先ずは劇伴にうっとりして、何度観ても役者達の飽きない芝居に、徐々に謎解く展開も 解っちゃいるが面白い!


豚骨キャラのバートヤングがイイ汁出し出てます~😁

…ロリポラ本人出てなきゃもっとよかったのに〰️。

このレビューはネタバレを含みます

探偵が、街の陰謀を解き明かす話
マスン

マスンの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジャック・ニコルソン主演の傑作ハードボイルド。アカデミー賞脚本賞受賞。
「戦場のビアニスト」のロマン・ポランスキー監督が手掛けた傑作。浮気調査を依頼された私立探偵が、思わぬ陰謀に巻き込まれる姿をムードたっぷりに描く。
町の実力者ノア・クロスを演じているのは、「マルタの鷹」などで知られる映画監督ジョン・ヒューストン U-NEXTレビュー

ジャック・ニコルソンは名優。声のトーンか大好き。私立探偵。浮気調査から殺人事件へと巻き込まれていく。
この作品は事件に絡む人物が多くて、ややこしい。
一体誰が犯人なんだろうが、ラスト一気に盛り上がる。

疑問がいくつか。私立探偵のジェイクのもとにきたダム建設技師モーレイの妻が、夫の、浮気調査で相談にくる。後から本物のモーレイ夫人が登場。偽物の夫人が紛らわしい。

ラスト刑事らが何故撃ちまくったのだろう
それが酷すぎる。本物の犯人は簡単にかわされて行ってしまう。この終わり方が虚しい。

流れる曲がムードがあり引き立った。
オザキ

オザキの感想・評価

3.7
このクライマックス考えた人狂ってる

<あらすじを一言で>
浮気調査を頼まれた私立探偵ジャック・ニコルソンが、殺人と陰謀の深淵にハマっていく話。

前半から中盤が割と淡々とした展開。おじさん探偵が調査を進めるだけで、個人的には少し退屈でした。てかチャイナタウン全く関係ないしw ただ、後半からの勢いは凄い。ポランスキー監督はこのラストシーンを撮りたいがためにこの映画を撮ったんじゃないかな?ってくらい絶妙な〆。忘れられない強烈な余韻が残りました😌
G

Gの感想・評価

4.6
映画は必ず終わる。そして映画で何かを語り切ることなどできないということを見事に表した(なおかつ物語の締めくくりとしてふさわしい)衝撃的なラストがほんとにすごい。ジェリーゴールドスミスの劇伴もナイスだった。ジャックニコルソン含め全員悪人面のダーティな登場人物たち、カリフォルニア水戦争と呼ばれる水利権・供給の問題を反映した巧みなプロット、1930年代のファッション、ゲキ渋な撮影など何から何まで魅力的で惚れ惚れする。
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