「レオン/完全版」に投稿された感想・評価

kazu1961
5.0
「レオン 完全版」
1996年公開 アメリカ作品 2016-144
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1990年代ランキング3位 再鑑賞

やはりこの作品が my most favorite movies ですね!
リュック・ベッソン作品の中でも究極的に素晴らしい作品です。
ジャン・レノ演じる不器用な殺し屋レオンとナタリー・ポートマン演じる大人びた少女マチルダのプラトニックな純愛をとその悲しい結末を描いた“名作”、涙なしでは観れません!
本作がデビュー作とは思えない演技力を発揮しているナタリー・ポートマンの大人びた表情やしぐさと多面性のあるキャラクターが魅力的で独特の存在感を出しています。またマチルダとは正反対に殺し屋という冷酷な仕事をしながらも純粋な一面を持つレオンのギャップあるキャラクターもまた魅力的。
さらにゲイリー・オールドマンが演じたマチルダの仇であるスタンスフィールドの、常にドラッグでぶっ飛んでいて、これこそ悪役というポジションも素晴らしく、それぞれの個性がお互いを対比させ特徴づける素晴らしい演出です。
レオンに説得されて涙を流しながら別れを決意するマチルダのシーンやラストでマチルダが寄宿舎の庭にレオンの残した鉢植えを植えるシーンは、涙無くしては見る事ができません。
スティングの『レオン』のエンディングは語り継がれる映画にふさわしいものだと思います。

リュック・ベッソン監督作品「レオン」に、22分の未公開映像を加えた完全版。舞台はニューヨーク。少女マチルダを演じるのは、オーディションで選ばれ、本作が映画初出演となったナタリー・ポートマン。また、寡黙な凄腕の殺し屋レオンをベッソン作品おなじみのジャン・レノが演じている。
YUKi
4.0

このレビューはネタバレを含みます

殺し屋って一見darkな世界だし
正直この映画もグロいシーンはあったけれど
家族を無くした女の子を思いやる見えない優しさに感動
ラストも衝撃と涙とで心がキューンとした
何回でも見たいと思える映画
どこか惹きつけられます
おこめ
4.5
見よう見ようと思ってやっと見ました。

ジャン・レノの渋い声とナタリー・ポートマンの大人っぽい表情が印象的でした。
殺し屋の話だけどただのアクションではないというように聞いていて、アクションじゃない殺し屋の話しなら別に見なくていいかな…と思っていましたが、もっと早く見ていればよかったです。
すごく切なくて、ラストの学校へ行くように言われたところの表情でこちらも泣きそうになりました。

何回でも見たいです。
safari
4.8

ジャン・レノ渋すぎる。

恥ずかしながら初鑑賞。

震えました。こんな映画は初めて。

哀愁漂う雰囲気。殺し屋と少女の複雑な恋愛。
孤独だったレオンがマチルダとの出会いをきっかけに心境が変化していく様子がよかった。
ジャン・レノ渋すぎ!!
淡々と殺しをしていく姿もよかったが、マチルダとゲームをやり、そこで見られた笑顔の方がお気に入り笑

ナタリー・ポートマンの演技も素晴らしい。可愛らしい顔、でも演技は大人かおまけ。
特にロシアンルーレットのシーンは引き込まれた。

そしてゲイリーオールドマンの怪演。
麻薬取締捜査官なのに、薬をさばくわ、自分でも薬をやるわ、ためらいもなく殺すわでイカれてたw

主題歌も映画の雰囲気に合ってた!
もっと早くにみるべきだったなぁ、余韻がすごい…

素晴らしい映画
ぷに
4.2
切ない

フランス映画(アメリカとの共作ではあるが)はどこか腑に落ちないことも多いが、
このエンドはどこか納得できた。
ゆーか
3.8
色々と衝撃だった。
とても引き込まれる映画だった。
Krashene
5.0
切ないけどいろんな感情が溢れる映画
今更観たがこれは名作だ…
ナタリーポートマン、こんなに小さいのに演技力が半端じゃない…本当に18歳なんじゃないか…?と疑ってしまうほど大人びた表情がうまい。
殺し屋の物語で激しいシーンも多いがお洒落で美しい。どことなく哀愁が漂ってる雰囲気がまた…。そんな中でジャンレノとナタリーポートマンとの微笑ましいシーンもあったり、終わり方も完璧で本当に素敵な映画だった
Niko
4.5
服真似したい。
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