レオン/完全版の作品情報・感想・評価

「レオン/完全版」に投稿された感想・評価

「レオン 完全版」
1996年公開 アメリカ作品 2016-144
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1990年代ランキング3位 再鑑賞

スコアは「レオン」に記入。

やはりこの作品が my most favorite movies ですね!
リュック・ベッソン作品の中でも究極的に素晴らしい作品です。
ジャン・レノ演じる不器用な殺し屋レオンとナタリー・ポートマン演じる大人びた少女マチルダのプラトニックな純愛をとその悲しい結末を描いた“名作”、涙なしでは観れません!
本作がデビュー作とは思えない演技力を発揮しているナタリー・ポートマンの大人びた表情やしぐさと多面性のあるキャラクターが魅力的で独特の存在感を出しています。またマチルダとは正反対に殺し屋という冷酷な仕事をしながらも純粋な一面を持つレオンのギャップあるキャラクターもまた魅力的。
さらにゲイリー・オールドマンが演じたマチルダの仇であるスタンスフィールドの、常にドラッグでぶっ飛んでいて、これこそ悪役というポジションも素晴らしく、それぞれの個性がお互いを対比させ特徴づける素晴らしい演出です。
レオンに説得されて涙を流しながら別れを決意するマチルダのシーンやラストでマチルダが寄宿舎の庭にレオンの残した鉢植えを植えるシーンは、涙無くしては見る事ができません。
スティングの『レオン』のエンディングは語り継がれる映画にふさわしいものだと思います。

リュック・ベッソン監督作品「レオン」に、22分の未公開映像を加えた完全版。舞台はニューヨーク。少女マチルダを演じるのは、オーディションで選ばれ、本作が映画初出演となったナタリー・ポートマン。また、寡黙な凄腕の殺し屋レオンをベッソン作品おなじみのジャン・レノが演じている。
牛乳飲みたくなる
朱肉

朱肉の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなに血みどろなのに…ピュア過ぎる…
マチルダを匿ったことでレオンは死んでしまうけど、きっとそうしないより幸せになれたはず。結局マチルダは直接手を汚すことはなかった。

にしてもナタリーポートマン末恐ろしさ全開だな…
ハリーポッターではあんなに優しいシリウス演じてたゲイリーオールドマンがこんなイカれ野郎演ってたなんて意外。
み

みの感想・評価

4.5
マチルダ、、、
なおみ

なおみの感想・評価

3.3
私はそんな良さが分からんかった!もう一回見たい。まちるだはかわいい。おっさん渋い割と血とか描写されてて食欲失う
悪い人には憧れるよね。

あと、渋い人にも。

ヒットマンなんてもう最高の的。

もし子供の時が虐待を受ける家庭だったら、絶望しかないけど、レオンが来て渋く壊してくれる。

おっさんに期待しないで。
「おじさんはいいぞ」という概念を植え付けた罪深き名作。

不器用おじさんの素晴らしさはLEONが全て教えてくれる。
不器用おじさんに期待しすぎたらダメってことも教えてくれた(活かせませんでした)。

ちょっと背伸びしてるけど純粋なマチルダがもうたまらん可愛い。当時12歳とかもうなんなんだよ…
そんなマチルダに手を焼きながらも成長を見守るレオンを見てるとムズムズしてくる。じれったい。あーもうくっつけ!ってなりながら観てたらラスト泣き崩れる。無理。

純愛ってこういうことを言うんですかね。
安っぽい居酒屋で語る愛だの恋だのより断然美しすぎます。
Martha

Marthaの感想・評価

4.8
せつなすぎる愛。
hotamilk

hotamilkの感想・評価

3.9
兎にも角にも、殺し屋のアクションシーンが秀逸!!
「孤独を抱えた2人が愛し合う」というテーマは物語という物語の定番な訳だけど、この映画はそれをしつこくなく見せてくれるから好きだ

(完全版じゃないほうにレビューつけていたので投稿し直しました)
あいらーびゅーとぅれおん…
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