せいじさん

子猫物語のせいじさんのレビュー・感想・評価

子猫物語(1986年製作の映画)
1.5
「日本映画=ダサい」の図式があった当時、今でも凄い興行収入50億円オーバーを成し遂げた本作。自分も幼い頃流行してるのは知っていたけど、中年になった今初めて観た。「子猫物語」という割には犬のプー助大活躍の巻で「!?」な感じがした。猫が勝手気ままな描かれ方が多くて、監督、脚本のムツゴロウさん実は猫をあまり好きでは無いのかな?と思っちゃう。そして、動物を本気で崖から投げる、川に流す、頭に物を落として痛がらせるetc...今で言う「動物虐待」がバカバカ出てくる!今なら即アウト!80年代だと空前の大ヒット。時代って難しいですね。