オズの魔法使の作品情報・感想・評価

「オズの魔法使」に投稿された感想・評価

mco

mcoの感想・評価

5.0
確か大学時代に授業で鑑賞したのかな。大好きな映画なのにマークし忘れてた。とにかく世界観が好き。それだけ。
Ayumi

Ayumiの感想・評価

5.0
思い出深い。
Mayu

Mayuの感想・評価

4.0
小さい頃に童話で読んだきりで、やっと映画を観れた!1939年に作られたって、、技術面はもちろん資金面でもかなり驚かされる。現代の映画にはない「手作り感」が満載で、作品を陰で支える大勢の人たちの姿が見えるようで心が温まった。
"There’s no place like home"というセリフが印象的。この時代を考えたら色々と凄いと思う。
『雨に唄えば』と並んで幼い頃から大好きな作品。私の人生に大きく影響を与えたと言っても過言ではありません。
カンザスまでのモノクロフィルムから、オズの国のカラーフィルムになる瞬間を初めて見て、とても感動したことを今でも覚えています。カラーが珍しかった訳ではなく、その演出が幼い私には新鮮でならなかったのです。
そして本作を語る上で欠かせないのは、なんと言ってもジュディ・ガーランドの『Over the rainbow』でしょう。聞くだけで何故か心にこみ上げるものがある、素敵な歌声、メロディ、歌詞。どれだけ時が経っても色あせません。
原作が子供向けの童話なので、大人から子供まで楽しめる映画です。ミュージカルは苦手、という人でも楽しめるのではないかと思います。
tottsun

tottsunの感想・評価

3.5
私が最近見た映画86
「オズの魔法使」
何で今まで見たことなかったのか自分でも謎な作品ですw
曲は有名ですし、ミュージカル好きとしては押さえておくべき一本かなと思います。
ストーリーは言わずもがなですが、ドロシーが愛犬のトトと竜巻に巻き込まれ家ごと吹き飛ばされたことによってカンザスから遠く離れた世界へ飛ばされてしまう。
途中知恵を求めるかかしと心を求めるブリキと勇気が欲しいライオンと出会い友達になり、カンザスに戻れるように魔法使いのオズのところへ冒険に出る作品です。
CGが無い時代にいかにそれらしく撮影するのかこだわりを感じる作品でした。
舞台のセットを始め、背景も絵で描かれていて衣装もこだわられていてお金をかけて作られたんだろうなと思いました。
Over the rainbow も改めて聞くと素敵な曲でした🌈
なんだかウィキッドが見たくなりました。
私的には☆☆☆.5かな。
うえ

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4.1
ちゃんとストーリを知りたい!と思い鑑賞。


子ども心を忘れていない人と子どもたちにこの物語を捧げます。
冒頭で流れるこの字幕だけで時を超えて愛される物語だということがよくわかりました。

とても古い映画で、映像からもそれが感じ取れます。
最初はセピア一色の映像で、さすが古いだけあるなあと思っていたのですが、魔法の国では映像がカラフルになりまさしく夢の国を象徴するという演出は見事でした。

この作品は「言葉の持つ力」について気づかせてくれる素晴らしいものだと思います。
自分には知恵や心、勇気がないのだと思っているキャラクターたちが、オズのたった一言でそれらを手に入れる(持っていたことに気づく)シーンを観て何とも言えない感動を覚えました。
考え方次第で自分は何だって手に入れられるし何にでもなれるということなのかもしれませんね。

ストーリーとは直接関係ないですが、序盤にヒヨコがもうピヨピヨピヨピヨ出てきて笑ってしまいました。
ヒヨコのかわいさは異常です!
往年の名作ミュージカル。今から約80年前の作品なのに今観ても十分楽しめるのは純粋にすごい。しかも子供向けの作品なのに大人でも思わず踊りだしたくなる楽しさがあるのだ。イマジネーションに溢れたカラフルな世界観に素敵な歌の数々。約80年経った今でも愛し続けられているには理由がちゃんとあるという訳だ。

(よくよく考えるとドロシー二人も殺してるんだよな… 恐ろしい子!)
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