コールド マウンテンのネタバレレビュー・内容・結末

「コールド マウンテン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

泣いた(;ω;)
でも、長かった冬を乗り越えた先のコールドマウンテンでは、彼の面影のような深く美しい青空に見守られるかのように、ふたりの愛の結晶とみんなの幸せが訪れていて、悲しい涙を拭いて顔を上げる勇気を貰えた。
脱走兵になろうとも一番大切なことのために生きようとした姿が自分の人生を生きる大切さを訴えて忘れられない。
素晴らしい名作。

『コールドマウンテン』

監督
アンソニーミンゲラ

出演
ジュードロウ
ニコールキッドマン
レニーゼルウィガー
ドナルドサザーランド
ナタリーポートマン

アメリカ連合国の兵士としてノースカロライナ州からヴァージニア州に送られたインマンは、激しい戦いの只中に置かれることになる。友人を失い、自分も負傷したインマンは、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダに再び会うため脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。

一度観てから良かったなぁ〜という記憶があったので再視聴。

純愛モノ&ときどきファンタジー&何故かブラックスワン(笑)いいですね〜
(*´∇`*)
交わした言葉は数回…一度のキスだけで何年も待ち続けるエイダ。
南北戦争で敗戦した南軍にいたインマンは、自分の事を忘れているのではとずっと不安に思いながらもコールドマウンテンに帰る…脱走兵だけど…それでも

結末は、やっと添い遂げられた2人で良かったじゃないか!ベッドシーン🛌も全然やらしくなく、まさにザ・純愛‼️

ファンタジー的な話も嫌いじゃないがインマンがなぁ…それほどジュードロウの寡黙な演技が心を打たれた‼️
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

エイダもインマンが戦争に行った後、父親が亡くなって、身寄りがいなくなり孤独になったとき、レニーゼルウィガーが助けてくれる…ぶっきらぼうな彼女の存在が気持ち良し👌
鶏🐔 軽く捻っちゃった笑笑
掴みはおK‼️

ナタリーポートマンも出番が少ないながらインマンの純愛っぷりを引き出してた。

今見たら豪華キャストでしたね

ジュードロウの映画🎞結構観てるから好きなんだろうな
( ̄▽ ̄)
○いかにもアンソニー・ミンゲラ監督らしい作品。やはりやや冗長に感じられる。

○ジュード・ロウとニコール・キッドマンが惚れ合う過程があまりにも弱すぎる。二人が主演なんだからくっつくのは分かっているし、何ならニコール・キッドマンの登場が早すぎる。別れるまでの彼らの描写が最小限すぎる。

○ニコール・キッドマンって本当に映画映えする美人だな。今作や「ザ・インタープリター」の彼女は最高に美しい。
2時間半もあったとは思えないくらいのめりこんで見てました。

出会って間もない2人。
1度キスを交わしただけの2人が、南北戦争で引き裂かれ、お互いがずっと思い続けて、必死に生きる・・・。
といった感じでしょうか。

数ある戦争映画の中で、この映画もベターといっちゃあベターなんですけど。。。
物語の結末の予想は最初から!?
ついてしまいます。
けどね、それでもこの映画って伝わるものがいっぱいあるんです。
なんか他の映画とは違う印象を受けます。
物語がわりと淡々と進んでいく感じで、でも一つ一つのシーンや人との出会い・・・。
殺される場面でさえも、一人ひとりの心情を考えれるというか・・・。
心にくるものは大きかったと思います。

見終わってみて・・・。
もちろん
「戦争はぜったい繰り返してはいけない!」
と言うのは一つ。

それよりももっともっと心に響いたのが、エイダが父と移動中の馬車の上で亡き母の思い出を語る場面。

「私は結婚して22ヶ月で彼女を失った。
それは一生分に値する長さだったよ」

人が人を愛するとき・・・。
どれだけの時間を一緒に過ごすか、というよりもどれだけ深く愛するか、が大事だ・・・。
と言うこと。
レニー目当てで鑑賞。強くたくましい女性だった。何のシーンか忘れちゃったけど「インマン!」って叫ぶシーンがずっと頭にこびりついている。
アメリカ南北戦争末期のノース・カロライナ州コールドマウンテン

同じ南北戦争を扱った風と共に去りぬでは、ジョージア州タラの地が人々の原風景だった様に、今作ではコールドマウンテンが登場人物たちの帰るべき場所となった

南北戦争の末期、大工のインマンはパージニア州へ派遣され、お互いに想いを寄せる地主の娘エイダと離れ離れに

次第に音信不通になっていくインマンの身を案じて、戦争から戻ってきてほしいと手紙に綴るエイダ
インマンは本当に脱走を試み、エイダの待つコールドマウンテンに向けて帰還の旅を始める

脱走兵は銃殺刑になる規則から、義勇軍は何処までも脱走兵を追う

戦争を逃れて若者を匿うもの、嘘をつくものは剣一突きで殺され、母親その他の家族に拷問を加え脱走兵を誘き出す

その執念たるや凄まじく、戦争が終わってもなお、義勇軍の追跡はどこまでも続く

コールドマウンテンに向かうインマンは裏切られたり助けられたりしながら命からがらコールドマウンテンにたどり着く

エイダと再会し結ばれるもつかの間、最後には義勇軍との一騎打ちで両者とも死んでしまう

時間的には戦闘、義勇軍の拷問に胸を摑まされるシーンが多いけど、愛する者への想いの表現はそれぞれに上手く悲しいほど伝わり、コールドマウンテンの景色と相まって悲しいラブストーリーだった

ニコールキッドマンは鉄砲を持つ姿が良く似合う
何も知らないお嬢様が、農場でたくましく生きるすべを学び、戦場に行った恋人を待ち続ける。

やっとの思いで戦場から脱走して戻る事ができるが、戻った次の朝に殺されてしまう。

子供を授かり、友人の新しい家族と一緒に過去を受け止め生きていく綺麗で賢く強い女性を演じたニコールは、役がピッタリだった。
ジュード・ロー好きだけど、この映画ではあんまり魅力的じゃなかった。
顔は相変わらずキレイ。でもどうも人間味が感じられない。殺人兵器と化した兵士たちの中で唯一、人の死を悼むことができるっていう設定にも関わらず。
コールドマウンテンのごとき崇高な心を持っているからかな?ナタリーポートマンと一緒のベッドに寝て何もしないなんて、確かに神がかっている。あそこで楽しんじゃってたら北軍にあっさり殺されてただろう。

幾多の危険や誘惑をかいくぐり、ボロボロになって故郷に戻ってきたら、種付けしてバタリと倒れる。シャケのようだと思った。シャケは崇高な生き物である。
愛する人のもとに戻るために戦争から逃げ出すジュードロウと、その人を待ちながら強くなっていくニコール。
レネーがいい味出してます。
悪役にチャーリーハナムがいてびっくり。若いのお。
ホワイトストライプスのジャック可愛い顔してるよね。
終わり方は、悲しかった。もっともっと一緒に長く生きるために、苦しい旅を続けてきたのにね。
キャスト豪華~。
戦争が圧倒的に悪として描かれてる印象だけど
ナタリー・ポートマンが銃を使ってしまった場面だけは……気持ちは痛いほど分かるけど…
ラストは映像もきれい。幸せな人もいる。
ただハッピーエンドとはどうしても思えない。
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