パピヨンの作品情報・感想・評価

「パピヨン」に投稿された感想・評価

2000本近く映画を観ていますが、今まで観た中で最高の映画です。
とりこ

とりこの感想・評価

4.0
全く退屈しない作りになってるのが凄い。波のように見どころが続いてとても良い。
中でも独房のところが印象的。夢幻のシーンはどれも綺麗。中でも「無駄に人生を過ごしたのが罪」って。耳が痛い。その後のパピヨンは自由のために生き抜いた。最後まで諦めなかった。始終パピヨンカッコよすぎる。
リメイクするらしいけど、これを超えるのは至難の業だと思う。役者さんも荷が重いだろうな。
matool

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2.7
よくわからなかった。
rinrin

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4.4
ずっと影響を受け続けると思う。
生きること、生き延びること、生きているという事実、いまここ。いろんな味があって、ドラマの行き着く先にあるのかなと毎回思う。
きよこ

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4.0
脱獄映画には凄惨な真実と真摯な友情、そして美しいカタルシスが根幹にある。
敬愛する『ショーシャンクの空に』もそうだ。空の青と独房から出てきたパピヨン。対比が素晴らしく、彼の不屈の意思を垣間見た。はらはらと舞うパピヨンのように自由に。心も体も解放されるなら。

海の青とラストカット、そして叫び。
エンドロールは鳥肌もの。。。全てがフラッシュバックした。

『最大の罪は、人生を無駄にしたことだ』

信じること。裏切らないこと。公明正大に生きること。これは人生の道標。


スティーブ・マックイーンってこんなに凄い俳優だったの?甘いマスクのイケメンさんのイメージだったわ。
でもダスティン・ホフマンの方がタイプだなあ。




あ、もちろん引き続き眼鏡男子が好きですから。。。







『誘惑に勝てるかどうかで人間の真価が問われる』
誘惑があるから人生は面白い(^-^ゞ
…でしょ?
HAY

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4.0
生への執念
目の前にいる人間は敵か味方か
人生を無駄にしてはいないか

エンドロールがいい
 1973年のアメリカ映画。
 スティーブ・マックィーン、ダスティン・ホフマン の共演と 哀愁を誘う音楽が
今でも 記憶に残る。

 胸に刺青を入れているため、「パピヨン」と呼ばれた男が 何ども 脱獄を図る物語。

 拷問にかけられても、友の名前をはかず、有名な神と問答をする夢のシーン、
最後に ダスティン・ホフマンと 再会し、それでも 脱獄を図ろうとする マックィーン。

 実話に基づく話らしいが・・

 最後の孤島から 脱出するために、激流に やしの実の袋を投げ、それに乗って
脱出する マックウィーンと それを 見守る ダスティン・ホフマン・・

 海の青さとともに なぜか 記憶に残っている。
蝶は自由を求めて足掻き、羽撃く。
mondo

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4.0
見ると起業したくなる映画。2019年に日本で上映されるリメイク版がヒットすれば日本社会はもっとチャレンジングになるんじゃないかと思う。パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』と同じメッセージ性なのでこの映画が気に入った人にぜひ読んでもらいたいと思う。
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