スモークの作品情報・感想・評価

「スモーク」に投稿された感想・評価

久しぶりにハーベイ カイテルのボテ腹を見た
人の暖かみを感じて良かった
taka

takaの感想・評価

3.8
渋いねぇ 煙草の煙と顔のシワ
哀愁漂うこの映画には
今宵はバーボン JW ダントを
タバコをチェイサーがわりにね!
映画と酒のマリアージュ
わからない。ずーっと普通のことしゃべってる。ずーっと普通のエピソード。ずーっと普通の人たちの話。
説明みたいな 一人しゃべりの長ゼリフが好きじゃない。
嘘と煙とのストーリー。嘘はついたらあかん。だけど最後のお婆さんは見抜いていたもののクリスマスの時間を楽しんだんだろうなと。そう思うと偶然の優しい嘘か。
スモークや煙の重さの意味を考えさせられる。
現実に戻れば元妻にいった5000ドルがもったいないという気も…。
1995年ってちょっ前かと思いきや、今は古きニューヨークやブルックリンのが懐かしく時代を感じる。
momilktea

momilkteaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の煙の重さの話からあっという間に引き込まれた。会話が物語を作っていく。登場人物たちの日常での取り留めのない会話のシーンとそれに混ざるフィクション。
生きていくことなんてそんなものさ、と。滲むような哀愁。
煙草の煙が画面から浮かび上がるみたい。全編通して美味しそうに呼吸するように吸うものだからついつい憧れた。
クリスマスが近づく頃にまた観たい。
おね

おねの感想・評価

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観終わって、「観て良かった~」としみじみ思った。
何で学生時代に観てなかったんだろ。
こういう中年になりたいもんだ。
るか

るかの感想・評価

4.2
人生は偶然と因果から成り、人には捨てたい過去と捨てられない過去があり、人がつくるささやかな虚構から生まれる微細な振動が現実を侵食していく。フィクションの力に対するオースターの信念が感じられる作品。冒頭のワールドトレードセンターが感慨を催させる。
alpacino

alpacinoの感想・評価

3.5
ずっと前に観てたけど、再鑑賞。会話が哲学的で印象的。エンドロールもいい。良い余韻に浸れる作品。
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