タッくん弐

ダークナイトのタッくん弐のレビュー・感想・評価

ダークナイト(2008年製作の映画)
4.0
悪役ジョーカーはティム・バートン監督版旧作よりかなりの割合で凶悪度が増している気がします

「世界が燃えるのを見て喜ぶ連中」と劇中例えられており身近なところで友人であるタッくん壱の存在がふと頭に思い浮かんだのは、きっと偶然じゃないと理解っておりましたし、共通点も多々ある事に気付きました

外見で云えば白塗り

そして不敵に笑う其の邪悪な佇まいは正に映像の中の其れ、万引き窃盗不法侵入は当然の事、我が国日本に於いても狂気の成れの果てがすぐ傍にひょっこり現れたと闇を恐れると共にこれから先一体彼と如何付き合うべきか四六時中頭を悩ませ、凶悪犯罪に立ち向かう術を考えました

焼肉奢ると比較的大人しくなってくれた感は否めない

最近では一緒に訪れた海に於いて使い古しの水着が透け、局部が丸理解りになると云う極めて確信犯的な反社会的行為に及び、挙句に彼は浜辺の砂を水着へ大量に詰める事でカムフラージュ

「ちょっぴり欲求不満の人ってコトで…ダメかナ?」とてへぺろ

見栄っ張りなんだから! もう!

だけど透けちゃってて、可愛いお尻は隠せないんだ

生きて悪に染まるか死んで英雄となるか

最近じゃ東京五輪へ向けて腹筋してるって、彼!

ときめきが消せやしない
いま、あなたに伝えたい