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ダークナイト2008年製作の映画)

The Dark Knight

上映日:2008年08月09日

製作国:

上映時間:152分

4.2

あらすじ

「ダークナイト」に投稿された感想・評価

たなか

たなかの感想・評価

5.0
面白かった。ジョーカーが捕まってからが特に。ヒーロー背負いすぎて辛かった。
ぴこ

ぴこの感想・評価

4.0
映画の題名だけ知ってるシリーズ。
なんとなく見始めたけど3部作中の2作目なのね。
ヒースレジャーが演じるジョーカーの噂だけは知ってたけどすごいな、、
50代くらいの貫禄あるけど
20代で演じてたのね、、
この役をしなければ彼は死んでなかったのかなと思うと複雑ではあるけどヒースジョーカーは圧巻やった。
1作目から観たい
BABY

BABYの感想・評価

4.0
ジョーカーって何でこんな強いんだ
やはりジョーカー最強伝説
ナースジョーカーがかわいいlol
病院バックに爆破するシーンだいすき
フォックス有能すぎ
ジョーカーの狂いっぷりが凄い
演者のジョーカーになりきるまでの努力がすごい
映画の始まりが衝撃
Yoyo

Yoyoの感想・評価

4.5
1章より話の内容も濃くて映像も進化しててすっごく良かった!!!観終わった後はしばらく鳥肌立ちっぱなしだった。正義とは何か、、?考えさせられたね。まぁただレイチェルが2章から変わってたのに最初気づかなくて混乱した。同じ女優がよかったな
Keito

Keitoの感想・評価

4.1
Netflixで鑑賞

バットマン・ビギンズに続くお話。前作よりも格段に話が濃くなっているし、登場人物たちの魅力が1人1人焦点が当てられており素晴らしかった。アクションあり、サスペンスあり、人間ドラマあり、クライムありの濃厚な2時間32分だった。腐敗したゴッサムシティに舞い降りた究極の悪との対決を描く。まずは「ジョーカー」から。常軌を逸している人間性と残虐性、緻密な策略家と、アメコミ界の中でも異質さを放つキャラクターを演じた「ヒース・レジャー」は天才だと思った。残念なことに彼がこの作品が遺作となってしまった。役に入りきるために、ホテルに1か月間引きこもり、笑い方などを練習していたというエピソードは有名であるが、まさに「ジョーカー」を演じるために生まれてきたのではないかと思うほど。それほど圧倒されたし、人間の心理の上手い所を突く感じが恐ろしかった。そして内容。ダークナイトシリーズに共通していることだが暗い。今作はシリーズの中でも重く、暗い。アメコミ作品という枠を超えて社会派ヒーロー物として確立した。バットマンが戦う理由、ヒーローとして悩み、葛藤する姿は従来のヒーロー映画では描かれないような濃い内容だと思った。そしてアクション。前作より進化しており、爆破のシーン。バットマンカーでのカーチェイスアクションなど豪快で純粋にバットマンのカッコよさを描いていて素晴らしいと思った。最後のゴードンが息子にバットマンの事を語りかけるシーンは鳥肌物。

映画情報
「ダークナイト」は、2008年のアメリカ・イギリス共作映画。DCコミックスの出版するアメリカン・コミック「バットマン」を原作とした実写映画化作品。「ダークナイト・トリロジー」の第2作目。第81回アカデミー賞において8部門(助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞、編集賞、録音賞)にノミネートされ、2部門(助演男優賞、音響編集賞)を受賞した。

監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン ジョナサン・ノーラン
原案 デヴィッド・S・ゴイヤー クリストファー・ノーラン
原作 ボブ・ケイン ビル・フィンガー「バットマン」
制作 クリストファー・ノーラン チャールズ・ローヴェン エマ・トーマス
製作総指揮 ベンジャミン・メル二カー マイケル・E・ウスラン ケビン・デ・ラ・ノイ トーマス・タル
出演者 クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー
ゲイリー・オールドマン アーロン・エッカート マギー・ジレンホール
モーガン・フリーマン
音楽 ハンス・ジマー ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影 ウォーリー・フィスター
編集 リー・スミス
制作会社 ワーナー・ブラザーズ レジェンダリー・ピクチャーズ
シンコピー・フィルムズ
配給 ワーナー・ブラザーズ
Shu

Shuの感想・評価

4.0
強い正義感、優しい人、どんな人でも裏があって闇もある。見えてるもの全てが真実ではないよね
くま

くまの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

以前観た記憶はあらすじ的にはほとんど忘れていたようでジョーカー以外は覚えていなかった。

ジョーカーの策謀(あるいは狂気)と警察の腐敗の中で翻弄されるバットマンにちょっとイライラ。

精神が高潔過ぎて、正義感が強すぎて、、、
どんな悪人も自らは殺さない、痛めつけるだけのバットマン、
素手(空手)だけでは悪は滅ぼせない。

ジョーカーに対してもそうだから観ていてはがゆい。
派手なアクションもあまり多くなく期待していたより地味、
シリアスで派手さのないヒーローだ。

エンディングも次に繋がる感じでスカッとした終わり方でもない。

そんな不満があったが結構楽しめたと思う。
また忘れた頃に観直してもいい。

次は最終章、ダークナイト・ライジング
Filmer

Filmerの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

 DCシリーズはやっぱり最高。

 ブルース・ウェイン(ダークナイト)の誰も知らないところで、街を救う姿が格好良すぎる。

 ダークナイトがいることでジョーカー(ヒース・レジャー)という化け物が生まれてしまい、そのことで街を救ってきたにも関わらず、街の人々から非難されてしまう描写は、現実社会を生々しく表現していると思う。

 人間の得意な「手のひら返し」「付和雷同」。

 どう考えてもジョーカーが悪いにも関わらず、ジョーカーの悪事すらもダークナイトの責任だと主張する手のひら返し人間が現れ、大多数の思考停止人間がその主張に流されて賛同してしまった結果、街中で「ダークナイト諸悪の根源説」が跋扈してしまった。

 そんな自分の存在を否定してくる人々が住む街を助けるダークナイトは、自分の姿を晒してしまうことでジョーカーを止めるか、正体を明かさずに成敗するかで、自分の姿を晒そうとしたが、それをハービン・デント(アーロン・エッカート)が嘘の告白をすることで阻止した。

 それは作戦だったのだが、一時的だとしても、自分の信用を失う行動をしてまでもジョーカーを捕まえようとする程の正義感をもつハービン・デント。

 そんな彼が、ジョーカーに唆されて、悪に染まっていく姿は、人間の弱さを生々しく表現している。

 また、そんな正義感の強かったハービン・デント、彼を強く信頼していたブルース・ウェインが最後に彼を殺害することがどれほど切なかったか。。。

 さらに、闇落ちしたハービン・デントの殺人の罪すらも自ら被ることで街に希望を残すことで、最終的にジョーカーの思惑を阻止し、事実上勝利を収め、警察から逃げていくシーンは格好良すぎでした。
ジョーカーこわすぎ、悪役として凄すぎ。
引っ掻きまわされた。

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