USK

汚名のUSKのレビュー・感想・評価

汚名(1946年製作の映画)
4.4
あのイングリッドバーグマンがヒッチコック映画に!!

ナチスドイツのスパイ容疑をかけられた父を持ち、大衆から冷めた目で見られている主人公アリシア。そんなアリシアに、FBI捜査官デブリンという男が突然接近してきて依頼をしてくる。依頼の内容は父の友人であるナチスの残党と思しき人物セバスチャンの内情を探ってほしいとの事だった。
本作で巻き込まれてるのはスパイ容疑のかかった父を持つ娘ですね。(笑)

ヒッチコック映画はいつ観ても面白い。本作は「めまい」よりも約10年以上前の作品ですが、既に「めまいショット」レベルのクラクラするような手法が用いられています。