つみきのいえ(2008年製作の映画)

LA MAISON EN PETITS CUBES

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:12分
    監督
    加藤久仁生
    脚本
    平田研也

    「つみきのいえ」に投稿された感想・レビュー

    zakfj
    zakfjの感想・レビュー
    1日
    3.5
    観る人の年齢やら人生経験によって感想が変わるだろうなと思ったし、その感想がどれもポジティブなものだと思うので、いい映画です。
    k
    kの感想・レビュー
    2日
    -
    2017/05/17
    メルヘン
    メルヘンの感想・レビュー
    3日
    2.0
    アカデミー賞の短編アニメ部門で日本初受賞作品。12分という短い時間で、水位が上がり続ける街に住む老人の一生を回想形式、言葉なしで描く。
    下の部屋にいくごとにそのときを追憶するという構成がよい。現在は過去を積み重ねたうえで成り立っている、ということを端的に表現できている。
    その追憶にはけっしてドラマ性はない。普通の人生なのである。街を離れないのはわかる。しかし老人のたんなるノスタルジーにすぎない。キレイな物語だ。だが、キレイすぎるのである。
    チヒロ
    チヒロの感想・レビュー
    5日
    -
    こんな最高な作品はない
    高校の時に見た気がする…けど今でも内容はすごく鮮明に覚えてる。
    たか
    たかの感想・レビュー
    5日
    3.5
    とても切なくなった。
    とらすけ
    とらすけの感想・レビュー
    6日
    5.0
    まだ私は20年そこらしか生きてないけど、この映画はすごく胸に刺さった。

    海面が上昇し続ける街に住む老人が、積み木のように家を積み上げながら生きていくそんな話。

    きっと私より長く生きた人にはもっともっと感じるものが多いだろうと思う。

    今まで生きてきて出会った人や楽しかったこと悲しかったこと、いろんなことを思い出してしまった。
    りかさん
    りかさんの感想・レビュー
    6日
    4.0
    部屋ごとに時代を振り返るのがいいなぁ
    るり
    るりの感想・レビュー
    6日
    4.0
    すてき
    murataku
    muratakuの感想・レビュー
    6日
    -
    潜る扉を開けると時代を遡るというのがとてもおしゃれな発想。

    いまの時代どこにでもある地方社会とリンクするいい映像。
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