ボビー・フィッシャーを探しての作品情報・感想・評価

「ボビー・フィッシャーを探して」に投稿された感想・評価

子供の才能、直感は凄まじい。
sota

sotaの感想・評価

4.0
ジョシュがかわいい。

チェスで世界一になったら勝って当然になるみたいな件に妙に納得した。

スピードチェスの攻めと、先生に教わった守りのチェス、その両方を持って勝つラストは個人的に最高だった。
some

someの感想・評価

4.5
チェスのルールを全く知りませんでしたがとっても楽しめました…!!!
最後の試合、ただ駒を動かすだけなのにどうしてあんなに2人とも格好良く見えるんだろう…!
そしてそのあとの台詞…思わず息を飲んで見入ってしまいます。
父と母、両方の教育方針のすれ違いからの親子愛や師弟愛もあって良い作品でした👏
ゆ

ゆの感想・評価

4.0
記録

このレビューはネタバレを含みます

アメリカのチェスプレーヤー、ジョシュ・ウェイツキン氏の幼少期を描いた作品。

彼の著書『習得への情熱 チェスから武術へ』を読み、彼の幼少期に興味がわき、本作を鑑賞。

物語の主軸は、ジョシュのチェスプレーヤーとしての成長物語。
そして、彼の類稀なる才能へ期待する大人たちの愛情をめぐる物語でもある。

ジョシュを演じた子役の演技が、素晴らしい。物語の大半は、チェスのシーンで会話がない。だが、視線の動きや、ちょっとした挙動だけで、感情の揺れ動きがありありと伝わってくる。すごいです。本当に。

ストーリーの中に「チェスとは何か?」そして、「人間が成熟するとは何か?」という哲学的なテーマがいくつも横たわり、鑑賞者に多くのことを問いかけてくる本作。そういった思考することが求められる点も本作の魅力だと思います。

そして、大人は子供にどう愛情を注ぐべきか?という点に関しても、非常に考えさせられました。
子供への愛がいつしか淀み、子供を自分の欲求実現のための道具にしてしまうというのはよくある話。
本作を通し、独立した個として、子供と対等な関係性を築くことの大切さに気付かされました。


総じて、物語は静かな展開ではありますが、そのテーマ性は広く、そして深い。
とても楽しめる作品でした。
是非とも、お時間がある方は、氏の著書と共に本作を鑑賞して頂けたらと思います。
ジェイク・ジレンホールが好きな映画に挙げてて気になってて、やっと観れた!!
主人公であるチェスの天才少年を取り巻くまわりの大人達がすごく良かった…!“子どものための教育”って一体なんなんだろうね、 、、
JPSProodle

JPSProodleの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと「観たいリスト」に入ってたのは、ただただポスターが可愛過ぎたからですw
ドリーム観たばっかだったから、また神童モノかあーってw
天才を描いた映画は実話が多いんだな
やっぱり天才ってワクワクするから、映画にしたくなるよね笑笑
若かりしローレンスフィッシュバーンのカッコいいこと!
ジョシュが可愛すぎて、張り切って現在の姿を検索したのだが…現在は俳優してない感じ?残念w
(可愛いとカッコいいしか言わないレビューでした( ̄ー ̄)
TKT

TKTの感想・評価

3.0
映像で語るお手本
って友人に勧められた映画。たしかに演出とカメラが心理描写に効いてた。
タレントの扱いは本人も周りにも難しい。その葛藤と衝突に見応えあり。
ドラ

ドラの感想・評価

3.7
チェスの天才少年を主軸に家族や周りの人間、そして少年の心情を描いた作品。チェスの名プレイヤーボビー・フィッシャーのエピソードが端々で差し込まれるような形で、トップ選手がさらされるプレッシャーを物語る。
主人公がその強さに伴うプレッシャーとの戦いとどう向き合うかが、メインで、ただ、無双的な強さだけの描写に限られないのが良かった。

2019年100本目
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