まーゆ

ざくろの色のまーゆのレビュー・感想・評価

ざくろの色(1971年製作の映画)
4.0
詩人サヤト・ノヴァの生涯、悲恋から始まった救済への旅という内的世界を寓話的かつ幻想的な映像という絵画の連続性を通し語り紡ぐ美しき神秘性を纏いし芸術という詩。真の意味において“映像の魔術師”はフェリーニやO.ウェルズではなくパラジャーノフにこそ冠するべきであろう、、。