ホフマン

ドニー・ダーコのホフマンのレビュー・感想・評価

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)
3.9
関係妄想、終末妄想、幻覚がある統合失調症の人が主人公でその妄想が現実化するっていう物語、統合失調症をテーマにした映像芸術。芸術は理解するもんじゃなくて感じるもんだから何となく病人の視点を体験できればいいと思う。
最後の逆再生はもし嫌な思いでをいい思い出に置き換えられたらていう彼女の言葉を思い出し、彼女が死ぬくらいなら自分が死んでればよかったっていう感情を映像で表現している。