ドニー・ダーコの作品情報・感想・評価

「ドニー・ダーコ」に投稿された感想・評価

ストーリーが難解すぎて全ては絶対理解できてないと思うが、おいてけぼり感を食らうことなく楽しめた。
カメラワークと美術がカッコ良かった
eetee

eeteeの感想・評価

4.0
思ったよりも怖くも難解でもなく、青春映画だった。まだ初々しいジェイク・ギレンホールの才能が端々に垣間見える。見返してみると彼の最後に穏やかに眠る顔が印象的。パトリック・スウェイジ演じる怪しい自己啓発教祖のビデオの作り込み方は皮肉たっぷりですばらしいね。冒頭のエコバニから始まって、ティアーズフォーフィアーズ、デュランデュランなどの80sUK音楽使いも◎ しかも映画の世界観をまるごと反映していると言ってもいいエンディング・テーマの"Mad World"ってTFTの「じゃない方」のカート・スミスの歌ってる曲のカバーじゃん。その辺のチョイスも絶妙〜
この作品、結構難解で有名なんですが、意外に説明的で解説なくてもある程度は理解できる気がします。

物語は、青春さが強め。SFらしいVFXは登場しますが、ラストの後味といい、個人的な区分としては青春映画と呼びましょう。問題なのは、うさぎです。これ、どうしてうさぎの着ぐるみでなければいけなかったのかが、分からないんですよね。解説は一応読みましたが、その点には言及していないのがほとんどです。それか、なんとなくという解釈。今現在では、なんとなくと解釈してます。
精神を病んで投薬治療をしている主人公との前に出現した銀色のウサギや美人の転校生、アメリカらしいいじめっ子、中国人のいじめられっこ道徳にうるさい教師、胡散臭い自己啓発講師、謎の老婆などキャラの濃い人物が織りなすタイムスリップ物語。
いたるところに重要なポイントがあり1回では理解できませんでしたしかしジェイク・ギレンホールの悟りきった表情・思想・行動に共感を得られる作品です。

◆良い点/注目ポイント
ジェイク・ギレンホールの胡散臭い自己啓発セミナーの講師への質問は、本当にツボにはまる面白さ困惑する教師とのやり取りはまさにコントの領域です。また目が笑っていないのに口元だけ笑う表情はまさに草生えるを表情で表現している。
・転校生の席決めで教師が1番かわいいと思う男子の隣に座りなさいという提案。あれで隣に座られたらラッキー確定です。
・毎度毎度アメリカのいじめっ子は理不尽ないいがかりをつける。これは20年間以上変わらない。
・制服のある高校で女子の制服がエヴァの学校の制服と色違いです。
・ドリュー・バリモアのむっちりした二の腕がたまりません。

◆改善点
・内容が難しく一筋縄ではいきません。

◆総括
・ストーリーはさておき精神病なのにかわいい転校生と付き合ってるし社会性も兼ね備えている面もいいですね。『ナポレオン・ダイナマイト』のようにいじめっ子が粋がっても主人公に華麗にスルーされて空回りになっている点も見どころです。
玉井

玉井の感想・評価

3.8
難しいSFが好きな方はどうぞ
持病の夢遊病で運良く逃れることが出来た飛行機エンジン墜落事故。
銀色のウサギが告げる世界の終わり、28日と6時間42分12秒。
評判通り難しかったけど…世界の終わりってそういうことかと。中々興味深かったです。
ユキ

ユキの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

途中まで何が何だかわからん
不思議な感じで淡々と進んで行く

もちろん途中まで伏線?答え?を出しまくってるんだけどね

最後の最後に
あーなるほどバタフライエフェクトか
と納得

バタフライエフェクトに精神病付け足したみたいな感じ
ゆう

ゆうの感想・評価

3.0
銀色のうさぎさん🐰
なんやら、鏡の向こうにいらっしゃる?(笑)

僕を誘いだし、告げた
28:06:42:12⌚
世界の終わりまでのカウントダウン?

飛行機事故✈︎の前の
出来事により、ドニーは
あそこで自分が死ぬことを選んで
そしたら彼女や母が飛行機に乗る未来も変わるだろうから、それよりも彼女を失うよりも孤独の死を受け入れるほうがドニーーとってはよっぽどマシだったんかな( ˙꒳​˙ )

とゆうまあまあ、勝手な解釈(笑)



2あるけど…どうなんやろ( ˙꒳​˙ )
こんなSFが好き!デュラン・デュランをよくぞ浸かってくれました。
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