ドニー・ダーコの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドニー・ダーコ」に投稿された感想・評価

前情報なくぼーっと見てたら、ラストの展開にびっくりした。それでも分からないことだらけで考察見たら、物語の結末がより切なく感じた…。
ジェイクは若い頃からサイコな役を演じててさすが…
いつもの日常がちょっとずつ崩れていく
先生との対立 彼女との出会い
Casey

Caseyの感想・評価

3.0
難しい
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.5
なかなか良かった
17歳の高校生と転校生の美少女や銀色のウサギやら28日後に何かが起こるお話

「生き物は孤独に死ぬ」
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.3
この映画の主題は現実が飲み込めない主人公。
それを暗示させる伏線を回収していったところに驚愕の事実が…。

過去に“エレン・バーキン”がヒロインを演じた「シエスタ」や新しいところでは“アン・ハサウェイ”がヒロインの「パッセンジャーズ」が同じ系統だ。

伏線をを絶妙に隠して手を変え品を変えて観るものを翻弄し惑わせる。
ミステリーの王道だろうが「トニー・ダーコ」にはファンタスティックな味付けがなされている点が新しい。
Naareesan

Naareesanの感想・評価

3.0
ジェイク・ギレンホーク、リアル姉弟出演ですね。
レビューは他の人と同じ。
すげえなんだこの映画。
なんかもうずっとヤバイな。最高。
ただずっと「恐怖」と「愛」についてだけ描いていると思う。

飛行機のエンジンのズーム。
恐怖克服セミナーの映像。
そしてその後の一瞬の映像。
『ハロウィン』『フライトメア』『死霊のはらわた』『最後の誘惑』

タイムトラベルというより並行世界、ありえたかもしれない世界を手に入れるために行動していたのだろうか。
「人の命は何よりも尊いのだ」
「スーパーヒーローみたいな名前」
「人間は複雑だ。二つに切り分けて考えるなんて無理だ」「ここでは二つで切り分けるのよ」

それで待ち受けるあの結末はマジですげえ……。
監督脚本同じ人だから、一人であの世界を完成させたのか……。

そして何よりジェイク・ギレンホールはティーンの時からヤベエ目をしている。
ー 生物は皆、孤独に死ぬ ー
約20年ぶりの鑑賞
当時はラストを観て[なるほどね]と思ってましたが、全然理解出来てませんでしたね😅
再鑑賞した今でも、ストーリーの細部まで理解出来たとは言えませんが、ネタバレ考察サイトで確認しなければ楽しめない映画では無いと思います。

[不吉の象徴]であるウサギのフランクの顔は、羽根のついた鉄塊のよう。
笑う髑髏の顔は明らかに[死]の使い。
運命の10月30日
謎の書籍[タイムトラベルの哲学]
時空の歪みにより導かれる運命は、不可避によるものか選択可能な未来か?

過去を振り返れば、全ては一瞬の白昼夢のようなものかもしれない。
[恐怖]ー[愛]の線上で、人生の終わりに自分がどこに位置するかで自身の存在に意味を見出せるのだろう。
人は皆、一生に一度の人生を歩んでいる。最後の瞬間まで、悩める10代の頃とさほど変わりはないのだ。

それにしてもダーコはギレンホールだったか(姉まで)…今までなぜか苦手だったけど、けっこう昔から知ってたのか😑…と何か自分の深層に触れたような気がしました。
考えすぎか?
>|