エイリアンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

エイリアン1979年製作の映画)

ALIEN

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿された感想・評価

さつき

さつきの感想・評価

4.0

じゅ… じゅわぁぁぁ…
Tosshini

Tosshiniの感想・評価

3.7
古さを感じさせないリアルさとハラハラドキドキの展開!かなり昔に見てるはずだけど再鑑賞。たまたま昨日ロードオブザリング見てて同じ俳優が出てることに気づきびっくりした!(イアンホルム)
あっ

あっの感想・評価

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過去鑑賞
すっかり忘れた頃に見て、いつもドキドキする
とにかく、登場するエイリアンの造形が素晴らしい!生命体がもつ、オーガニックな気色の悪さがバンバン醸し出されてました。
この生命体の質感の表現で言えば、最新作のコヴェナントにも全然引けを取らないです。とても素敵な映画でした。
虫

虫の感想・評価

3.5
たっぷり美術を見せたいのはわかるが、展開が間延びしてるし、そんなこんなで時間足りなくなったせいか、ちょっとドラマが雑すぎるし、映画館みたいな環境で観ないと辛い(よっ、リドリー!って感じ)。でもまあいろいろと元祖だし、特にギーガーの美術は今見ても本当にやばいし(男根すぎるエイリアン)、文句は言えない。
くどu

くどuの感想・評価

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「ミー?サイファイからデザインしてるよ?」みたいな感じでオランダに乗り込んでみたが、ちくしょう、みんな想像以上に映画みるじゃねえか。しかもサイファイと日本アニメに対するリテラシーが相当高い。

金曜日の昼休み恒例、野外マーケットで魚フライを食べた帰り道、ベストサイファイは何かという話になった。悩んだあげく僕が出したのがghost in the shell 。ベストムービーっていうのは案外難しいもんでなあ。個人的には攻殻アニメシリーズ1期2期を挙げて良いなら、確かにあれは最強10本の指に入ってくると思ってる。ぜひ見てくれ。工房に戻るまでの10分間で日本アニメから宇宙映画、よく分からねえクソB級映画、もはやただの00年代バラエティ(日本)まで上がって来てそれはもうカオスを極めていた。どこから情報得てるのやら。夜はフライデーだったこともあり急遽プロダクトデザイン3年の何人かで映画ナイトを開催することになった。


sf語るのに見てねーのかよって言われて見てみたのが1作品目「エイリアン1」。なるほど、既に技術の進んだ映画を見慣れてしまったワイとしては何とも。あまりにも感動の少なかった自分が少し残念。エイリアンには少しホラーな要素もあるのだけどみんな慣れた様子で「オゥcool...」みたいな調子だった。確かにエイリアンの機体はカッコいい。エイリアンが奇声とともに生誕し逃走するシーンはワイですら爆笑してしまって何か別の楽しみ方をしてしまった感が否めない。まあ良い。みんなメチャクチャ必死に猫のJonesy守るじゃん?機械ジジイが言ってた地球に持ち帰らなければならないlife formってのは猫のjonesyだったんじゃね?という冗談まじりの議論が数分間起こった。いつかエイリアン2を観ようと思う。

2作品目「ゴーストインザシェル」。
ゴーストの方はまあ難しい上に字幕がはやい。みんなポカンだった。ガブリエルはシューデザインが好きなアルゼンチンから来たヒゲで、攻殻が好きらしく既に何回か見た上に漫画も読んだとか。好きなシーンが近づくとソワソワし始めていちいち教えてくれる。彼が難しいパートを解説してくれたが、皆理解できなかった様子で結果としてはもう一回見るかってことになった。奴らには少し早すぎた。多分「情報の海」に落ちてる解説を読むのがいいと思う。日本の分かりにくい作品はよくヘイトの向くザ日本的環境で育ったものにしか理解できない部分がある。と思う。ハリウッド版は現に失敗しているし。あれはあれで良いけど。グローバル化の波でアフリカの伝統までもが先進国(欧米)のえじきとなり食い尽くされ、植民地化されて行く中で、もし好きなら、好きじゃないなら結局外からのコピーと同様になってしまうのでやめたほうが良いが、自国の難解な作品を何度も何度も見返してみることが我々の無意識へと押し寄せる欧米の巨大な画一価値基準の波に抵抗できる数少ない強力な手段だと思ったような思ってないような。万人に「わかりやすい」というのがそもそもダメだという話。
欧米的じゃん、、、よね?、、


1週間くらい前だったかインタラクション学科とKYOTOワークショップについて話したついでに東京がクレイジーな話、そこからサイファイの話をするという、中々ハッピーな交流が実現した日があった。インタラクションズもまた映画通が多くフィルムクラブなるものがあり、よろしく入団させてもらうことにしたが、今のところは活動が一切無い。何故か学部時代にポツポツできては消えていった趣味がシンクロして誕生するグループを思い出した。ヨいよな、ああいうの。インタラクション学科は居心地が最高でほぼほぼヘヴンと言ってしまって良い。ハナから現実を考えてモノを作るつもりがなく、ポイントはより未来的であるか、動くかという所らしい。全員がprocessing を使えてそれぞれ得意ジャンルを持っている。覗いてみた授業では黒川亮一とJon Hopkins のライブを見た。ハハハハハハハハハハハバババババハハハ。やばいだろ??カリキュラムをインタラクションに全振りすれば良かったと少し後悔している。ロバートが1100作、ベレンドが900作。最近は週一で映画館に行ってるらしいよ、こっちは言語の問題から既に苦しんでるってのに。



自分のフィルマークスが徐々に日記メディアの役割を担い始めてる。立ち止まるきっかけにも、頻度に関しても映画鑑賞がちょうど良いんだよなあ。そのうち映画の感想書かなくなるんじゃねえかとさえおもう。

留学に関してはまたどっかでまとめようかとは思っています。🙏
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