エイリアンのネタバレレビュー・内容・結末

エイリアン1979年製作の映画)

ALIEN

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

今日の3限でうとうとしてたら、急にお腹から宇宙人が出てくるシーンがフラッシュバックして、わあああってなった
そういえば見たな、これ
エイリアン出てきてからずっと怖い。
次回が気になる終わり方も◎!
40年前の映画とは思えない。こわい。見ててハラハラした。副船長の腹からエイリアンが飛び出して血が散らばるシーンは回りの演者さんたちは知らなかったらしく、素で驚いている表情が写っていた。リプリーつよすぎ!運いいし、よき
初めて観たけど
映像古い〜!笑

vsプレデターは観てて
特徴知ってたけど
こうゆう知り方だったんだなって

てか脱出したはずなのに
船に乗ってたとき
真横になってたし
なかなか出てこなかったのがウケた

エイリアンしつこい
この状況で猫を見捨てないリプリーは立派だと思いました
あと嫌な奴は大体死ぬので良い映画です
【西暦2122年、搭乗員7名を乗せた宇宙貨物船ノストロモ号は、地球への帰還中に知的生命体からのものと思われる信号を受信する。発信源の惑星を探索中に、搭乗員ケインの顔に生命体が張り付く。顔に張り付いた生命体は死に、ケインの体調も回復したかに思えた矢先、ケインの胸部を突き破って"幼体のエイリアン"が出現する。エイリアンと搭乗員の攻防を描いた映画】

1979年の映画とは思えない完成度だと思いました!!
今観てもリアルで怖いです!!
女性のリプリーが活躍するのも今風(^^)

エイリアンの幼体が胸部を突き破るシーンとアッシュがロボットだったのに驚きました!!

パーカーが火炎放射器を作るのに20分は優秀すぎると思いました!!
ボーナス増やすべきです(^^)
子供の時に観て以来の再鑑賞。
特撮がない時代なのでスタッフの努力は相当のものと思われる。
アンドロイドのシーンは白い液漏れが最初は??となる。
今見るとちょっとちゃちくみえるけど、それでも首が取れたりするシーンは怖い。
猫の後ずさりや目の動きのシーンもいいなぁ。
2で助けられたシガニー・ウィーバーがアンドロイド恐怖症になっているがそりゃそうなるよ…
こういうジャンルの金字塔的作品とおもう。


・画面がチカチカしすぎて肝心のエイリアンの形相が
 あんまり楽しめない
・ロボット
 ・ミルク色の粘液
 ・裏切り者
・主人が殺されたときの猫の顔 
・船外へ射出
・ほとんど宇宙船の中だけで物語が完結する
 →クローズドサークル
・人間の体内に何かを植え付ける
・自爆装置
・完全生物
・顔を覆い隠すように寄生するエイリアン
・壁一面のライトが点滅するコンピュータ室
プロメテウスから順を追って
ついにエイリアン鑑賞

なにがスゴいかって、エイリアンといえばコイツ!!って誰もが思えるキャラクターのフォルムを確立させたこと!

美しい曲線を描いた頭と鋭くしなやかな尻尾。
たまらないですね。

あと本作を鑑賞して初めて知ったんですけど
エイリアンがっつり直立するんですね笑

ずっと猫背のイメージが強かったもので、恐怖のあまり少し笑ってしまいました。

あと個人的に好きだったシーンが
黒人の機関長パーカーが殺されるシーン(不謹慎ですみません)です笑

なぜなら彼が絶命するときだけ悲鳴が聞こえずに口パクなんです。
そしてその代わりに、不気味で迫り来るような効果音?音響?が入ってる。
それに対してすごく興味、違和感を感じました。

よく考えると、ちょうど彼が殺されるシーンが、成長したエイリアンの全体のシルエットが明らかになる瞬間でもあるんです。

そこであえての口パク+効果音という表現をしたことに対して

"叫び声までもかき消すエイリアンの恐怖"

や、まだその姿を見ていない主人公エレンの

"悲鳴が聞こえない程の焦りや緊張"

を感じることができました。

また、このシーンを機に一気に話がクライマックスへと転がっていった印象もあるので、

クライマックスへのスイッチでもあるのかなぁ…


という完全なる偏見、そして個人的な感想でした。

イマイチ、プロメテウスやコヴェナントとの繋がりが不完全だと感じたので、その2作をもっと本作のストーリーに寄せるべきでは?と感じました。
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