エイリアンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

エイリアン1979年製作の映画)

ALIEN

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿された感想・評価

Mia

Miaの感想・評価

3.8
2018年100本目。いつ観ても出産シーンがキモすぎてトラウマです。シガニーウィーバーかっこいい!!
コヴェナント見たから こっちも笑

いや~今見ても凄いクオリティ❗️

ギーガーがまさかエイリアンだけじゃなく
惑星とかジョッキー、宇宙船までデザインしてたとは…😲😲

おもちゃ感、着ぐるみ感はあるけど
それでもいつ出てくるか!っていう恐怖の煽り方は上手い❗️

リドリースコットのこだわりが感じれる作品やな✨
ある惑星で 謎な宇宙遺跡で謎生物と遭遇したお話です(^-^)

宇宙遺跡や謎生物の不気味さ、宇宙船という密封した空間での戦いなど が魅力の一つです。

怖さ★★
見易さ★★★
いの

いのの感想・評価

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〈観終わってから書く、長-い前置き〉
SF映画の金字塔。今さらながら初めて観る。それはとても緊張する行為です。怖いといわれる映画を避けて通ってきた私には、わくわくする気持ちは起きません。厳しい修行にのぞむような気持ちです。楽しむ邪魔をしているのは、多分、きっと私の肥大化した自意識です。怖いと思う自分が怖い。こんなとき、filmarksをやっている自分を自分で少しディスります。自分の自意識を恨みます。こんな自意識なんて、なくなってしまえばいいのに。自意識なんて、私の体を突き破って出ていってしまえばいい。(私の自意識はあのような造形をしているのだろうか。いや、あんなにおぞましいけどうつくしいわけがない。)


時がどんなに経過しても風化するなんてことを全く知らず、堂々と君臨してきた映画。もう十分に語り尽くされているに違いない。いや、それは違うはずだ。どんなに語ろうとも、どんなに語り尽くしたつもりでいようとも、そしてその語りに莫大な時間を費やしたとしても、この1本117分の映画それ自体に、到底及ぶわけもないのだ。それを、ど素人で、ちと頭の弱い私が観たところで、一体何を語ればいいのだろうか。わからない。

だが、待て。ちょっと待て。初心に返ろう。Back to the SYOSIN! 気持ちをまっさらにして観てみよう。観るつもりなんて全くなかったこの映画をついに観るんだから。ド素人はド素人なりに。とにかく観てみよう!


〈はじまりはじまり〉
冒頭からただただ圧倒される。初っ端から、なにものをも寄せつけないベリー ベリー スペシャル感! 眩しい光。まばゆい光のなかで、寝起きの姿さえ美しいジョン・ハート!


〈それから〉
しかし、エイリアンが出てくることに怯え、その瞬間を今か今かと身構えている私は、もう辛抱たまりません。心臓の高鳴りはずっとマックスです。開始約20分経ったところで、白旗をあげました。もうダメです。降参です。耐えられません。そして、私は、卑劣で姑息な手段に打ってでることにしたのです。どうせ私は下劣です。


〈ビビりな私は、どうやってインチキをしたか〉
告解します。ラストを先に観ました。そして、おおよその結末を知りました。そこから何回か巻き戻し、登場人物のうちの数人の最期について、おおよその確認をしました。そうしてから、開始約20分のところまで戻りました。邪道です。石を投げられても罵倒されても嘔吐をかけられても、仕方ありません。批判は受け入れます。でも。しかし。私の関節を切断しようとなさるなら、強烈な酸をあなた様にぶっかけますことよ!


さあ、これでようやく落ち着いて開始20分から結末に向かえると思ったのですが、そうは事は運ばず。不穏なざわめきを心から追い払うことはできませんでした。さっきよりももっと怖いやん。自らの恐怖心や猜疑心と格闘しながら、何回も何回も映像を止めてしまいました。1本を通しでみるよりもずっと長い時間がかかりました。(仕事は休み)


こんな映画体験は、生まれて初めてのことでした。きっと、あとにもさきにも、こんなことはないでしょう。私にとって、唯一無二の映画となりました。凄すぎる映画でした。今でも、わさび抜きでお寿司を食べる私には、大変ハードルの高い映画でした。


エイリアンの登場時間はそう長いわけでもないし、登場回数もそう多くはないのにもかかわらず、そこにいるのだという気配と、登場した時の圧倒的な存在感とその鮮烈さ。それはもう言葉になりません。私も観ながら、乳白色の汗を流していたと思います。Englishman in New Yorkのように(いや、それは違うか)。完璧な映像。完璧な造形美。完璧な光と影と雨。DARK STAR号の猥雑さの面影とか、猫たんがいてくれることの救いとか。そして、観客の想像力や、観客が心の中にもつ複雑な気持ちや、観客の体内にある臓器や、胎内で既に潜んでいたものとか、体内から生まれ出るものとか、そんなこんなが、ぜーんぶ混じり合ったうえでの完璧さなのだと思いました。


打ちのめされて、疲労困憊中。


〈最後に、力を振り絞り〉
filmarksに出会っていなければ、一生観ることはなかった作品です。つい最近まで、この映画を観ようと思ったことは、いっかいもありませんでした。まさか、観ることになろうとは。Catmanさん、rollinさんのおかげです。いやだいやだとごねる私を見捨てずにいてくださって、本当にありがとうございます。心からお礼申し上げます。
何事も一作目がおもしろい
エイリアンリアルやなぁ…
シガニーウィーバーの
半ケツにすごい目がいく
狭い宇宙船であんなのと一緒だったら自殺するとおもう
女の主人公が素敵💞💞
Seiji

Seijiの感想・評価

4.0
宇宙コロニーでわけわからん二重アゴの生き物に襲われる話、元祖sfホラー
エイリアンシリーズの原点。

宇宙船などの細かな設定やストーリーなどは未だに一級。
映像やエイリアンの造形などは昔の映画とは思えません。

宇宙船でのモンスターパニックの教科書ですね。面白かったです!
SFもホラーも苦手だけど楽しかった
ヒッ!!てよりはキモ〜wwって感じなので楽しめます
みかみ

みかみの感想・評価

4.0
とても考えて作られているのを感じる。映像もきれいだし、ずっとハラハラしながら楽しんで見られた。DVDを借りて見たんだけど未公開シーンも面白い